見ない。相撲もオリンピックも、見ない。
興味がない。
しかし、2年ぶりにここへ来た。
子が応援部隊の目線ではなく観客として見てみたい、と。
あと、そばも食べたいと。

冷静に各校の応援を観察し、そばも頂く。

親もそばを食べたことはなかった。頑張る子の前(後ろか?)でそんなことは出来なかった。
スタルヒンそば、天ぷらと玉子入り・・・スタルヒン・・・
やっと食べることができた。
炎天下、猛暑の中、この様な演奏をするのはひとつのアトラクションであり、パフォーマンスだ。芸術ではない。だが、そんな経験も記憶の一つとしてのこしておいても良いだろう。仲間から「甲子園で吹いたのって凄い」と言われたなら、そうなのだろう。
誰でも経験できることではないからね。
いつも通りに日焼けし、ひりひりした腕を見ながら「本当にもう、ここに来ることはないな」と思ったのだ。









