akariのブログ  けやきハイツ102 -71ページ目
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先日、一家総出でゲリラ豪雨に遭遇した。


その日の天気予報は、雨マークは18時からついているものの
“油断はできない”とされていたにもかかわらず、
池尻大橋まで、たまにはゆっくり散歩してみようではないかという
いつになく珍しい試みは、今となっては自らゲリラ豪雨を体験しに行った
と言っても過言ではないかもしれない。


「意外となんとかなっちゃうんじゃないの?」
「あと30分早く公園を出ていれば・・」
「やっぱりタクシーに乗れば良かった・・」


そんなことは都合のいい幻想、後の祭りだった。

「ゲリラ“ごうう”の“ごうう”って漢字でどう書くの?」

あやたの質問に対して呑気に答えながら歩いていると、
たちまち辺りが暗くなり、不気味な強風が吹きっさらした。

これはまずい。急がねば。


サイが乗ったベビーカーを押していた、雷が苦手な夫Kは、
ピカーッ!と光る度に肩をすくめてビクゥゥ。

サイはというと、夫のサングラスをかけて無言のままシートに仰向けになっていた。

わこは、「なんかこわい・・」
ただならぬ大気の状況を察し、怯えていた。

あやた少年だけ、ワクワク・活き活きしていた。


雨はたちまち降って来て、コントかと思うほど強く激しくなっていった。

強く頻繁に瞬きして、顔面に容赦なく降り注ぐ雨水を絞り出さないと、前が見えない。


本能的に危機を感じた我々は、緑道沿いのパン屋の軒先に一時的に避難した。

凄まじい雷鳴、みるみる水かさが増して浸水間近の店先、
濁流でマンホールの蓋がパカパカしてる。

エルゴで抱っこしてる赤子と、ガリ痩せの長女は、寒さでガタガタ震え始めていた。

かたや、目を輝かせてワクついている長男、
黒いサングラスをして仰向けの状態のまま、見えない上空の何かと戦っている次男、
引き続き雷鳴にビクついている夫はいいとして。

このままここにいても、寒さで体力が奪われるだけで、
一刻も早く家に帰って風呂に入るべきと判断した我々は、
パン屋の軒先を飛び出して、バケツをひっくり返したような空のもと
水たまりを漕ぎ漕ぎ、急ぎ足で帰ることにした。

「こわいよー!!!」

号泣しながら、ズブ濡れの服と赤子が重すぎてうまく走れない母を置いて、
水たまりの上をカモシカのような俊足で走り去ってゆく娘には逞しさと生命力を感じた。

置いて行かれながら、滝雨にどんどん体力を奪われ、胸がゼコゼコした。
遭難ってこうやってするんだね、と思った。

独身時代、路面が凍結した豊平川の橋の上を運転中、
猛吹雪で視界がほぼない状態でワイパーが壊れて動かなくなり、
どんなに徐行しても車体がクルクル回っちゃう恐怖体験よりは
生命の危険性は感じなかったものの、
自然の猛威を体験する貴重なゲリラだった。


まだまだ続きそうな梅雨空。

スーパー台風8号も、怖い。


教訓、ゲリラ豪雨には意外にあっさりと遭う。






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我が家の伊調は逆立ちブーム☆











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ひとつ同じ屋根の下に暮らしているにもかかわらず、
私の姿が見えないというただそれだけのことで、
「うわ~~!!おかあ~~!!コラァ~~!!出てこい~~!!怒
それでもすぐ現れなければ、
「サイはここだよ~~!!さみしいよぉ~~!!
おかあァアァアァァ~~!!ウウォアァハァァ~~!!(絶望)・・・スカルのグレー

某県議の号泣会見さながらのクレイジーっぷりで泣き叫ぶもんだから、
近隣の人たちは我が家の事をどんな風に思っているんだろう。ぬ

家の前が交通量の多いバス通りで、うるさくて良かったと心から思う今日この頃。


ぴっぴの芋掘り遠足で、はるばる祖師ケ谷大蔵まで行って来た。自転車たいよう






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いつになく順調に、集合時間より早めに到着したにもかかわらず、
いざ芋掘りの直前になって「おなかいたい。」うんちくん

近くの公園の小さな個室トイレ(しかも和式)で、
きっちゃんをおんぶした状態でサイの足を抱え、なかなか止まらないウン◎・・というのを、
一旦芋掘り現場に戻ってからも「やっぱりまだでる。」と言うので、再びトイレへ走って
2クール繰り返し、危うくウン◎しに来ただけにならなくて本当に良かったです。






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あやわこが学校の遠足で掘って来た芋と、みっちゃんの芋と、
もともとあった芋とで我が家は芋祭り。ポテトまりおたん





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駅前のウルトラマン像にて。peace








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経堂の石仏公園にて、途中休憩を挟んでから家路についた。シャボン玉

一緒に遊んでる、というよりお互いがひたすら水を相手に遊んでいるから
遊んでるように見える二人。距離が縮まりゆく事を願うよ。サボテンダー?









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「歯を磨かないとこうなる」という世にも恐ろしい現実!!!
身を持って子ども達に教える父の姿。 歯、磨け。











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6月7日(土)
夫Kの友人N島氏に誘っていただき、ポータークラシック主催の
親子ワークショップでカバン作りの巻。はさみおんぷ







事前、フライヤーをチラ見しかしておらず
よく実態が掴めていなかった。

いざ現場に到着して伊勢丹のVIPルームに入ってから、
社長さん親子もいらっしゃるような場所ということで、
「あのさ。そうゆう所だから。気をつけて。」星一徹

夫より目ヂカラで、“むやみに乳出すな”という
暗黙の了解の圧力をかけられて、緊張しながら着席。トーフ






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小さい子は親子で合作していたが、
我が家は小学生なので、針作業のサポート以外は見守るだけとする。

近くで見てるとどうしても口出ししたくなるので、
私はフラフラしたり、どさくさに紛れて自分用のバッヂ作りを楽しむ。しまじろう






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入り込む少年炎






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ポケットの縫い付けに挑戦し、達成感に満ちる乙女虹






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これ楽しかった♩バッヂ作りマシ~ンpeace






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お針子さん達、ここに携わる方々全員
誇りと愛情に満ちあふれた、気さくな素敵仕事人で手塚治虫キラキラ
こちらも背筋が伸びる思いなんだけど尚かつ楽しい、という新鮮で贅沢な二時間。







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社長さんにいただいた言葉、
お母さん、この子のやりたがること何でもやらせなさい。
こういう物作り、陶芸でもいいし、映画を見せるのもいい。
時には嫌な事も。好きが引き立つから。
胸に残り、私自身も触発された。バカボンパパかみなり







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恥ずかしがりながらも誇らしげな姿が印象深かった。カツオ星



その後立ち寄った喜多方ラーメンの棚に、私が預かってた
作ったカバンを置き忘れるあたいしょっくという痛恨ミスはさておき、(駅で気付いてオンブで疾走)
雨降りの中、苦労して出向いた甲斐がある有意義な一日だった。レインボー







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あや作







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わこ作







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裏面/
上・わこ、下・あやた








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そういえば、プール開きしたよ!かっぱ
梅雨の合間のプライベートビーチ。大人も子供もパンツ一丁、裸一貫もOK。南国丸秘