夫が久々の海外出張で、ビキニを持ってシンガポールへと発ちました。
なんてったって、子供達とは別メニューのなんちゃってベジのオカズを作らなくていい!
洗濯物は減るし、一人だけズレたタイミングで出してくる洗い物の食器も減る!
ペースが乱されなくてなんかラク!
安眠を妨害されない!
あまりずっと居ないのも困りものだけど、ちょうど良い八日間のフリーダム!!
大変申し訳ないのだけれど、玄関先で彼の出発を見送った瞬間アタマにトゲトゲの王冠を被り、右手にたいまつを掲げ、左手に独立宣言書を抱えて青白く聳え立ちたい気持ちになりました。
鬼の居ぬ間に、ここぞとばかりに自由を謳歌しよう!と、いつもより意欲的、行動的になってる私がいます。
そういえば、ゴールデンウィーク明けから朝ランを再開したのだけれど、朝走れなかった日は泳ごう!!と昨日決意。
Instagramで書いたのにしつこいのだが、無自覚に己を知るきっかけとなった案件があり、事の経緯をここに日記として記す。
週末、あや、わこ、サイが秦野のおじいちゃんの家に身を寄せてたので、きっちゃんと二人で駒場体育館のプールへ。
初めてのプールだったが、土曜日は子供無料で、係りの方は親切だし、プールの規模的にもちょうど良くて気に入った。
プールから上がろうと更衣室に入ると、トイレから悠然と歩いて来たフルチンのお爺さんと目が合い、うわ〜...と思いながら目で追うと、私のことなど全く気にしない素ぶりでシャワーへと向かい、股間をワシャワシャ洗っていて、
益々うわ〜〜...と思いながらも、寒いから早くタオルを取らねばとロッカーに向かった。
すると、見渡す限りフルチンの男の人が居て、うわ〜〜...男の人けっこう居るな〜...と、腑に落ちないながらもロッカーの鍵の番号を照らし合わせると、全く違う程遠い番号で、アレ、これはおかしいぞ、と、再度辺りを見渡してからやっと過ちに気が付いた。
逃げるように立ち去る時に、不審に思って追いかけて来たであろう監視員さんと鉢合わせ、向こうが何か言う前に、「間違えました!!」とその場を急いで後にした。
その時の監視員さんは明らかにびっくりまなこの含み笑いだった。
この一件で、自分という人間は「自分は間違えてない。」という思い込みが結構あるのだなということに気付いてしまい、思い込みって怖い、と思いました。
これはこれから先の人生、本気で気を付けよう。
それにしても気付くの遅過ぎ。更衣室男女同じわけねーだろ。
翌日、清おじいちゃんちから帰って来た面々も加えフルメンバーで性懲りも無くまた行った。
昨日の過ちを子供達にカミングアウトすると、あやわこはただただ苦い顔をし、
普段から私がスカートめくれそうになると全力で阻止したりする豆紳士的な一面を持つサイは、「え!!お母さんもそこで水着脱いだの?!ねぇ脱いだ?!」私の露出を過剰に心配した。脱いでねーよ。
今日から二泊三日で、20年来の親友であるナオっぺが、愛息のTKMを連れて泊まりに来ます。
東京アテンド お・も・て・な・し。










