akariのブログ  けやきハイツ102 -133ページ目

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↑和室の戸を開けたら、自分で引っ張り出して座ってたサイ蔵どん。




今週からサイ蔵とケン蔵がやっと復活。拉麺男



日数にすると5日間だが、なんかすんごい長かった。



今回一番の重症患者だった夫ケンは、

悪態をつく気力も無いほど衰弱してた為、

ずっと一緒に居ても喧嘩をするような場合じゃなかった。



復活の朝。太陽


うずくまって授乳していると、突き刺さるような視線を感じた。



「何か?」 と問うと、



ケン 「首の後ろの肉がすっごい付きすぎてる。」



!!



咄嗟に言葉にならず、奥歯を噛み締めていると、

追い打ちをかけるように、


ケン 「それだよ、全体を丸く見せてるのは。知ってた?」



!!!



暴言ながらも内容が的確すぎて何も返せず、

ひたすらこぶしで床をドンドン叩くことしか出来なかった。・・・血



「トドとか熊みたいに!アハハハハハ!!」と笑いながら、

伸ばし中の斜め前髪を、斜めに整えながら洗面所へ去っていった。



この、綾部になりきれない

ジャンボさん(北のローカルリポーター)みたいな髪型しやがって!

ジャンボ野郎!ジャンボひでかつ!


とは言わなかったけれど、邪悪な何かにとりつかれてるとしか思えなかった。アクマ



私、あなたに何か嫌なことしましたか?



翌日はさらに本調子に戻り、傍若無人ないつもの姿に。M4 SHERMAN



かくかくしかじか、私は久々に怒髪天。


憤慨しすぎて、忙しい中わざわざ選ばせた

仮面ライダーオーズふりかけを入れ忘れ、

半袖トレーナーの前後ろを反対に着て、

靴磨き用にしてるハブラシで歯を磨いて幼稚園の送りに出たことに、

帰ってから気付いた。鼻血



人は怒りで冷静さを欠くととんでもないと呆然自失した次第。



悪態つけないほど衰弱されると、それはそれで心配だし、

どっちもどっちの究極だけれど、皆やっと元気になって、それはよかった!!初日の出

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赤塚不二夫とは。バカボンパパ



写真の中央で、鼠色のホームウエア姿で佇んでるこの男性。


我がマンションの隣の一軒家に住んでるおじさん。



うちの子供達は「となりのおじさん」と呼び、とても慕っている。



ケンと私は、いつからだったか「赤塚不二夫」の呼び名で通じている。



ちなみに左のおばさんは赤塚の妻バカボンママではなく、

単にザリガニ釣りに興味津々な通行人。



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この立地に土地と一軒家を所持してるのだから

ある程度の資産家なのかもしれないが、

この通りそれを微塵も匂わせない赤塚不二夫。バカボン


今のマンションに越して来て以来、ほぼ毎日挨拶を交わしている。


子供達は最近、止めても勝手に外へ飛び出して、

いつの間にか塀の中庭に入れてもらってたり、

ボール投げやザリガニ釣りをして遊んでもらっている。



わっさんなんて、うちのベランダの隙間から

「となりのおじさーん!なにしてるんですかー?

ごはんたべましたかー!かおみせてー!かおがみえなーい!」


朝起きてから暇になると、

「となりのおじさんみにいきたい!いいでしょ?」



赤塚不二夫は見世物ではない。




天気のいい日は窓を網戸にして過ごすことが多い我が家。


そんな日はたいがい庭先に出て、何やら作業している赤塚不二夫。


会話のやりとりや夫婦の揉め事などが、完全に筒抜けと思われる。



私には、いつもにこやかに挨拶してくれる赤塚不二夫。


ケンに聞くところ、たまにササッと避けられるらしい。逃げ足



当たり前だけど、ひたすら家の中で、どんなに苦労しようが

これといって誰に認められることもない主婦業。


家事って、、延々と続く地味なスポーツ。終わりなき孤独との戦い。


筒抜けなだけあって、唯一第三者的に

リアルに我が家を見て・聞いているとして、赤塚は私の良き理解者といえるだろう。


しょ~~もないけれど、赤塚を介したこの勝負には勝った気がした。丸尾君



一昨日、毎日顔は合わせるけど

挨拶程度しか交わさない赤塚と、たぶん初めて立ち話をした。


それは何の気なしに、向こうからだった。



赤塚 「一番下の子大きくなったね。

うちの娘も子供が3人いるんだ。もう高校生だけど。

おたくと同じで3人年が近かったからね、小さい頃は四苦八苦してたよ。

上のお兄ちゃんが空手やってたから、

毎日の洗濯だけでこんなんなってた。(グダ~っとしたポーズ)

だから見ててわかるよ。

大変だけどね。その分これからいいことも沢山あるよ。」


私 「いつも私の怒鳴り声とか聞こえてますよね…。お恥ずかしいです。」


赤塚「いや~上手に育ててるよ。上手上手。大丈夫。

頑張ってください。」 


最近あやたのことで毎日悩みが尽きず、これまでを後悔したり、

自分のやり方に自信が持てず、だからといって

どうしていいかわからず、悶々として過ごしていた。


そんなんで、決して私の子育ては上手とは言えないのだが

物腰の柔らかい赤塚の、優しい言葉に励まされて胸が熱くなった。

てゆうか、気付かれないように泣いた。頑張ろうと思った。夕暮れ



その後、自転車で下北へ買い物に出たら、

同じ顔とハゲ具合のまま金髪の長身にしたような、

迷彩服姿の赤塚の息子とすれ違った。


家の前でしか見たことがなかったのでビックリした。


赤塚の家庭も人生も、きっと色々あるんだろうなぁ

と、風を切りながら思った。自転車

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いつもありがとう赤塚不二夫。パパ


今売りに出してる母屋の隣の土地、安く売ってください。


むしろ母屋に住まわせてください。




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キメ入りました☆



今日も、ろくに食事が取れぬまま病床5日目に突入スカル

裸体が山根か田中のようになってきた夫・Kさんをやむ得ず置き去りにして、、

ヨヨコーで行われていたエコライフフェアへ。大根2

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ゴーカイジャーショーに連れて行くと見せかけて、、


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さ○なクンを堪能してきました。ぷくぷく


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ギョーカイジャーの握手会のあと、

晩ギョハンの買い物をして帰りました。自転車