知床旅行記以降、ほぼ諦めた感のある帰省ログ。
古いデジカメの写真と新しいデジカメの写真に加えて
携帯の写真が、前後したり入り乱れたりで
てんでまとまらない上に、ぱそこんが重たすぎて挫折。![]()
戻って来てからはや2ヶ月が経ち季節感すらないが、
とりあえず食べ物のことを書こうと思う。![]()
人相が相当悪いけど、一年ぶりにありつけた「一鶴」のちゃんぽん。
ここで修行して、もしくは厨房からおじさん一人
口説き落として連れてきて、完全コピーして
下北に出店したら、絶対に行列の店になると思う。
そんな妄想をしてしまうほどのこの店は、実家の近所にある。
二年前に、九州出身の店主が始めたそうだが、
厳選されたこだわりの食材で作られたここのちゃんぽんは
本場よりうまいと、知る人ぞ知るお店!?
(実はみんな知ってるのかもわからないが)
ラーメン、やきそば、カレー、親子丼とかもある。
食べたこと無いけど(無責任)全部美味しそう♪
「奥芝商店」のスープカレー。
エビスープ♡のやわらかチキン、
今回納豆嫌いの人と行った為やらなかったけど、
納豆トッピングがベストと思う。
噂の「G-CAFE」のグリーンカレー。![]()
ゆきとあっちゃんに、あんたを連れていきたいと言われ続け、
今回やっと行けた。清田にある。
噂どおり、やみつきになる感じの美味しさだった。![]()
感動。足りなかった。
モデルはまみ沢さん(35)・妊婦。
「麺屋マルニ」
思えば長年の知己である
えーさんのところの、ジャン麺・大辛。
辛いけど、大辛というほどそんなに辛くなく
ごっそり入っている野菜の甘みが
いい味をかもし出している。いつでも食べたい旨辛。
ただいま!!と言いたくなる素敵なお店。というか夫婦。
「小太郎」
しぶい店名。無駄に言いたくなる店名。
次女・Kりんちゃんちの、近所のラーメン屋。
あの高○健が、北海道に来るとお忍びで立ち寄るらしい。![]()
今どきの人気店とは一味違う独自路線。
不器用なのか、無愛想な店主。
懐かしさというか、生活感のある店内は、
謎の居心地の良さ。小上がりまである。
何しろ出てくるのがやたら早い。
醤油・塩600円、味噌650円のコストパフォーマンスが好感度大。
画像は、子供ラーメンを分けてるうちに
完全に伸びてしまってるけど、それでもおもくそ旨かった。![]()
塩でもこってり。ニンニクたっぷり。
サッポロクラシック、一リットルの男前特大ジョッキ。
![]()
母ユミコの、冷製煮物。![]()
![]()
ひとつひとつ大事に食べたくなる。
五臓六腑に染み渡る野菜のうまさ。夏の定番。
とろける。
これを食べると、折り詰めのウニを食べると
ミョウバンを感じてしまう。
最終的にはご飯に乗せて、
ちょっとわさびを溶いた醤油をかけて、
海苔ちらして食べると、至福。
第二のおじいちゃん、○顔父さんの特製カレー。![]()
豚バラブロックを使って、圧力鍋で作られてるこれは
何倍でもお代わり出来そうな危険な食べ物。![]()
ケチャップとオイスターソースが
隠し味で入ってると小耳に挟んだことがあり、
○顔父さんと食べるとうきびも格別。
こうしていざ振り返ると、圧倒的にラーメンとカレーばかり。![]()
東京に帰ってからも、時折あぁ、食べたい…と想いを馳せる
故郷の大好きな食べ物を、独断と偏見で綴ってみました。
そろそろ痩せよう。![]()
















!!??どうする!?」




















急遽ケン弁当。



