この、同じ空気感をもった兄妹の、謎めいた妹のほう。
最近知って驚いたことがある。
足の届かない鉄棒で、助走をつける方法ではなく、
このお年頃の鉄棒事情はわからないけど、
ひとつ上のあやたは逆上がり自体が出来ない。ブランコすらうまく漕げない。
並々ならない腕力と執念のようなものをみせつけられて、
意外と頼もしく感じた。
そんなわっさん、4歳5ヶ月★
(※左足が濡れてるのは、公園に向かう途中
みごと鳥のフンが命中
し、ケンに洗ってもらったから。)
小田原が好きだ。
夫Kの実家から、車で約20分。
小田原城の麓には、義母ミッチーの母校があるらしい。
海と山が近く、落ち着いた町並み。

多くの先人によって築かれた長い歴史と伝統・文化を、
全く持って縁もゆかりもないけれど、感じる。
小田原城では、桜市に紫陽花市、おでん市や骨董市など、
個人的に興味深いお祭りをよく催していて、その独特な雰囲気にも惹かれるものがある。
GWの後半で、正月以来訪れた
彼の実家から出向いた、こどもの日。
左の方は、スーパーボールすくいの
一つのカキ氷を仲良く喧嘩しながらほじり合う、
そして、お馴染み大道芸人。
この日お初にお目にかかる人で、一見普通のお兄さん。
が、なんとこの後、ゴム手袋を頭に被り、
やりきった感…☆
夫Kは、「凄いけど、最後は左手で割ってた。」
というけれど、そんなことはもういい気がした。
誰も思いつかないくらいどうでもいいことに、
体を張って挑戦する汗ダクの彼に、拍手喝采。
我々は身の丈に合った百円を納めさせていただいたが、気持ちは千円。
やらないよりは、やることに意義がある。
そんなことを、教えられたような、そうでもないような、
言葉にならない想いを胸に、今回も大好きな小田原城をあとにした。
GW編、つづく。。![]()