おはようございます
わかばです。
今朝は雨☔️
こういう日は、雨音を聴きながら
自分を見つめ直すのがいいですね☺️
私、昨年末からずっと
モヤモヤしてた事があったんですが
先日、やっと手掛かりが掴めたんですね。
今日はちょっとその話を
書こうかと思います。
もし、あなたが誰かから
ちょっとネガティブな話を聞かされると
ついアドバイスをしたくなってしまいませんか?
例えば、「今の仕事が上手くいってない」とか
「仕事があまり面白くない」とか聞かされると
ついつい 「転職考えたら?」とか
アドバイスしてしまいませんか?
私は今まで、そうしてきました。
相手のネガティブな思考を受け取って
「私がなんとかしてあげなきゃ!」と
頼まれもしないアドバイスをしていました💦
でも、よく考えたら
アドバイスをするってことは
相手を下に見ていますよね。
助けているようで、実は相手を下に見てるなって
事に、最近やっと気がつきました。
前回の記事でも書きましたが
相手に対して
「もっとこうすれば、早く出来るのに」とか
「上手く出来るのに」ってことは
相手を見下しているんですよね。
会議や仕事で何か改善案は無いですか?って
聞かれている時以外は
意見は要らないんですよね。
たまたま話した同僚が
ネガティブな話をしたとしても
「そうか〜。」
「大変だったねぇ」と
聴いてあげるだけでいいってことです。
ちょっと冷たく感じますか?
でも、ほとんどの場合
相手の中で、既に答えは出てるんですよね。
本当は、話を聴いてあげるだけで
相手は勝手にスッキリして帰っていく(笑)
介護の仕事の中でも
「傾聴」(けいちょう)というのがあります。
週1回、傾聴ボランティアの方が
施設に来られ、入居者さんの話を
聴いてくださいます。
ボランティアさんは、上手く話を引き出され
何度も同じ話を繰り返す認知症の方でも
とにかく話を聴いてらっしゃいます。
目の前の人にネガティブな話をされると
つい、人はお役に立とうとして
要らないアドバイスをしてしまいがちです。
私はそうでした。
その要らないアドバイスをしたせいで
人を怒らせた事もあります。
相手がネガティブな話をしてきたら
ただ、寄り添うだけでいいんですよね。
今、朝ドラの「風、薫る」でも
ちょうど今週、そんな話をしていました。
相手の気持ち、全てを分かるワケがない。
だから、アドバイスは要らないんですね。
アドバイスとは
相手から「どうしたらいい?」と聞かれた時に
初めて「私なら…」と
答えるものなんですね。
あー、長かった😂
自分の中に落とし込むのに、半年かかったわ(笑)
色々あったけど、いい勉強になったなー🤔と
思ったのでした。
今日も読んで頂いて
ありがとうございます
わかば

