Luck is a matter of preparation meeting opportunity. -8ページ目

Luck is a matter of preparation meeting opportunity.

The best way to succeed is to discover what you love and then find a way to offer it to others.Turn your wounds into wisdom.The biggest adventure you can take is to live the life of your dreams.

いま、私の周りは、年下で溢れている。

ちょうど5歳下くらい。

そして、彼らは東京タラレバ娘が好きらしい。

アラサー、独身の私としては、あのドラマを観てると、ただただ悲しいんだけど。

彼女たち自身の描かれ方も残念だし、
周りのキャラクターも残念だし、
ただただ、残念のオンパレードラマ。

ドラマのあらすじ読んで、日本版のSATCは、こんなにも残念なんか。ため息。。

って感じで、一刻も早く、こういう日本の文化?から逃げ出したくなる。そんなドラマ。


SATCの4人は、一番最初のシーズン、30歳くらいだったけど、みんなかっこよくて魅力的だった。かっこ悪いところもたくさん描かれていたけど、自虐はしてなかったな。

でも、日本版?の3人は、自分の人生を生きていることをなぜあんなにも卑下するの?

結婚したいけど、周りと自分を比較して、自分の持ってないものばかり探して。そりゃあ落ち込むって。

人間なんて欠点があるからこそ美しいのに、ただひたすらに惨めに描かれすぎているし、それを自虐して、周りの嘲笑さえも誘うなんて、私はもはや言葉もない。

それをまた、女性が原作書いてるって。

ひどいなぁって思う。


私は自分が好きだ。だけど、欠点も含めて、好きだと思えるようになったのは最近だ。年を取るごとに自分にも周りにも優しくなっているし、日々を丁寧に生きている。タラレバ思うことだって、大切だよ。それは生きていたら必ずある分岐点を振り返っているのであって、ちっぽけかもしれないが私の大切な歴史なんだもの。それでも、前を向いて歩いてる。それが、大人になるということなんじゃないのかな。


私が25歳の時にこのドラマを観ていたら、早く結婚したもん勝ちなんだなって思うかも。


私が25歳の男だったら、アラサーの人に酷い言葉を言い放つ金髪少年みたいに彼女たちをあざ笑っていたのかな。



女が笑うSATCを煙たがる男
女が惨めなタラレバ娘を笑ってみる男

が山のようにいる、この国…

タラレバ娘を観て、素直に婚活始める女たちとの需要と供給はバッチリですかね。

タラレバ娘を観てる年下の男性といても、お互いに得られるものはないな。

彼らとは、少しづつ距離を置こうと心に誓った夜なのでした。