Bです。

異性慣れしてへん人にありがちなんやろけど、
愛情って気持ちを勘違いしてまう人は少なくないと思います。


僕も中学生時代、まだ恋愛ゲームに慣れてへん時はそんな過ちもよく犯しました。
ちょっと仲良くなっただけで相手を好きって勘違い。
相手も歳は僕とそんな変わらへんから恋愛ゲームには同じく不慣れ。
二人とも勘違いのまま付き合ってしまうんですよ。
で、それが愛やと思ってまう。
恋愛ゲームにドキドキ。


他のパターンもあります。

相手に優しくしてもらったから、相手は自分が好きなんじゃないか?
そういえば自分も相手を好きなんじゃないか?
とか
ただその子と寝たい、可愛いから自分のものにしたい、そんな感情。

でもそれは愛情じゃありません。

色々経験して、最近はそんな勘違いもなくなりました。
今相手に抱いている感情が、ただの好意か、肉欲的なものなのか、友情か、それとも愛情か?


今まで21年生きてきてやっと、客観的にその感情が愛情か否か、わかる方法を見つけました。
その方法、知りたくありませんか?

簡単なんです。



別れた後に、どれだけ悲しんだか、どれだけ相手を思い出したか。
それを考えるだけなんです。

別れて、悲しんで、不幸のどん底に落ちれば、
目が真っ赤に腫れ上がるまで泣き続けたなら、
毎日相手の顔が目に浮かび、頭に浮かび、ため息しかでてこなければ、


それは本当の愛情だったということです。


この方法の問題は、別れてからしかわからないってことですね(苦笑
もっといい方法を知っているかたは教えてください。。。
Bです。

Aのエントリに触発されて昔のこと考えてみてんけど、
今まで色んな女の子と付き合ったなぁ。

他人から見れば「影響されやすい人間」って見えるかもしれへんねんけど、
色んな経験が今の自分を作り上げてんな、ってよく感じます。生活してて。

Aと同様、恋愛なんて呼べる代物じゃない体験も結構してます。
数は数えてへんけど、40人弱。
自分全然格好よくないんやけどね。。。トークだけで生きてるんで(笑

そんな自分でもちゃんと恋愛したのは3人。
できた、ってほうが正しいかな?
愛したし、愛されてたな、って今でも思います。
で、やっぱり「自分」を創りあげる経験となった大半もその3人との関係からかな。


これから、過去の体験、失敗談、恋愛観、その3人などについて語っていくことにします。

今まで過去にしてきたこと、その中には恋愛と呼べるのかわからないようなものもある。


でも、確かに言えるのは本気で人を愛したことがある。


愛した人に恋を伝えたり、伝えられなかったり…


そして、愛した人に恋の終わりを告げられり…



自分の恋愛観が正しいなんて思ったことはない。

むしろ、みんなとは少しズレているのかもしれない…

なぜ?

それは、今から確認してみてください…