今日、午前6時前に我が家のワンコが亡くなりました。
10月初旬から調子が悪く、チョコチョコしか歩けなくて散歩も行けないし、ご飯も食べないので病院に行き点滴や注射をしてもらってました。
その時すでに心臓が弱り、肺にお水が溜まってました。
エサは病院でもらった缶詰を水で薄めて注射器であげる状態。お水も注射器で。
トイレはオムツしてたけど、数回は庭に連れて出てしてたり。
しかし、金曜の夜吐血してしまい、何か塊が出てきました。翌日、病院で見てもらうとおそらくエサを注射器で食べたりオムツをしたりしているストレスで胃潰瘍のようになってると。極度のストレスがたまってたみたいです。
土曜は日中点滴をしてもらい、夜は家に帰ってきました。
日曜は1度病院に行き点滴をしてすぐに家に帰ってきました。夜はゆっくり寝てましたが、今日の朝4時半頃に『ワォーン、ワォーン』と苦しそうに鳴きはじめ、みんなで声かけながら見守りました。
少し落ちついて?きたので、あたしは朝ごはんとお弁当作りへ。
義母はワンコの手を握り、ウトウトと。。
旦那も近くでウトウトと。。
6時前に2人が寝てしまったので、ふとワンコを覗きに行くと、呼吸していない。
何度か名前を呼んだけどピクリとも動かなくなって、その声に驚いて目を覚ました義母と旦那が何度も名前を呼びながら何度も身体をさすってみましたがもう心臓は止まってました。
眠るように。。
まさにそんな感じで亡くなりました。
調子が悪くなってから20日くらいはほんとうにしんどかったよね。
でも最後はスーっと逝けたと思います。
家族の写真を用意し、ワンコへお手紙を書きました。
今日、9時から火葬・供養してもらい49日まではお骨を家でみます。
その後はまた供養してもらったお寺に納骨です。
マッキーが生まれる前まで5年間一緒に暮らし、治療の辛さや生活の中でのイライラも全て癒してくれました。
あたしが涙を流す時は必ずそっと近くに寄り添ってきてくれました。
4月、マッキーが生まれてからは忙しさからこれまでのようにワンコへ向けての愛情が薄れてしまい、マッキーが寝てる時にワンワン鳴く時は怒ってイライラしたりもしてしまいました。寂しい思いをさせてしまいました。
ゴメンね。
でも、たくさんありがとう。
楽しかったね。
また会おうね。
もう苦しまなくていいから、ゆっくり安らかに眠ってね。



