昨日に引き続き、バラクルードについて書きましょう。

この薬は1錠1000円くらいします。

1日1錠なので、1ヵ月で30000円です。

健康保険で3割負担だとしても薬代だけで9000円になります。

これに加えて血液検査や腹部エコー検査があるのでさらに医療費がかさみます。おそらく、治療中の皆さんは1ヵ月あたり平均して15000円前後を支払われているのではないでしょうか。

特にバラクルード投与中はHBV DNA量を測定してウイルス耐性化がないかどうかを調べる必要があります。

ウイルス量が増えてきて4~5まで上昇してきたらviral breakthroughと言って耐性化のサインとなります。

さらにそれまで正常だったALTが上がり始めるとbreakthrough hepatitisと呼ばれる肝炎再燃の状態となります。

こうなると、ウイルスの遺伝子変異を調べなくても、耐性化したと考えることができます。

その意味で診察のたびに肝臓の数値やHBVのウイルス量を測定して経過観察する必要があるのです。

バラクルード耐性について書きます。

バラクルードやバラクルード耐性をキーワードに検索して私のブログに辿り着いてくれた方もいらっしゃいました。ありがとうございました。

B型慢性肝炎の治療の第一選択は核酸アナログ製剤であるバラクルードです。
バラクルードによってウィルス量は速やかに減少しますし、肝機能の数値(ALT、以前はGPTと呼んでいました)もほとんど正常化します。

日本におけるバラクルード耐性の比率は3年間投与した人で3%です。
すなわち、3年前に100人の方がバラクルードを内服し始めた場合、現在バラクルードが効かなくなってきた人は3人であるという意味です。

今後は投与5年後の耐性化率のデータが出ると思いますので参考になると考えます。

バラクルードで問題になるのは赤ちゃんへの影響です。
核酸アナログという性質上、精子や卵子に取り込まれる可能性が指摘されています。
お子さんを希望している患者さんへの投与は極力控えているのが現状のようです。

治療としてバラクルードを使えないとなると、

インターフェロンを週に3回6ヵ月間投与するか、
ウルソを内服するか強力ネオミノファーゲンCの注射をするか、もしくはその両方か、

が治療の選択肢となります。

B型肝炎のウィルス量が多いほど肝細胞癌の発癌率が高いという台湾からの報告もありますので、治療の内容にも注意が必要なようです。

バラクルードは投与中止が難しい薬です。
1錠1000円くらいしますので薬代が高い、子供が欲しいので内服をやめたい、といった理由で内服中止を希望する方がいらっしゃいます。

最近になって投与中止した患者さんの経過報告が増えてきたようですが、中止方法はまだ確立されていないため、慎重に考える必要があるとされています。

携帯の検索で

リッチドール あんり

と入力すると…

なんと私のブログがヒットしました。

あんりさんのことを知りたい人が検索してこのブログにたどり着いたのに経済のことや京都のことばかり書いてもいけませんね。

私があんりさんのもとに通っていたのは、2003年から2007年くらいまでの3~4年間です。

ほぼ毎月1~2回くらい行ったかなと思います。

その頃はあんりさんのブログがありました。
割とマメにアップしてくれていましたので、近況が分かって良かったです。
先ほどの検索の結果、ブログを再び始められたようです。少しだけ読みましたが、元気そうで何よりでした。本当に良かったと思います。

数年前、あんりさんは掲示板に書かれたことを読んでかなり体調を崩したこともあります。
ブログをやめたのもそんなことが関係してるのかと心配に思ったこともありました。

私はあんりさんにとても癒されました。
エレベーターで迎えてくれた時は優しくキスをしてくれて、手をつないで部屋まで行って、部屋に入ったら「ギュッてして…」と言われて抱きしめてキスをして…と、何度も繰り返したシーンが今でも鮮やかに浮かんできます。

帰る時も手をつないでエレベーターに乗って(あんりさんの部屋は4階だったのです)、「今日も来てくれてありがとう」と必ず笑顔で言ってくれました。

何だか急にあんりさんに会いたくなってきました。また行ってみようかな…。



数年前から副島さんの著作を読むようになりました。


以前から予言をびしばし当てておられたので、長いスパンでの予測を参考にさせていただいています。

もともと米国の崩壊、ドルの崩壊を予測しておられたので、私にとっては最近の経済情勢はそんなに驚くことではなかったです。


ゴールドも副島さんと松藤さんの予測を読んでから2008年1月以来毎月コツコツ買い続けてきました。

昨年の10月以降は、ゴールドも2500円/グラムでした。スポットでたくさん買い込んだものです。

今では3200円/グラムになって、さらに史上最高価格を更新中です。

10000円/グラムになるのを楽しみに買い続ける予定です。


ユダヤ人は古来より、妻の体重と同じ重さのゴールドをキープしておくようにしてきたそうです。

人間一人の重さであればギリギリ持ち歩けるという点と、貨幣は発行国の衰退とともに価値を失う点の2点を看破した生きる知恵であると考えます。


しかしながら、副島さんの予測は中長期間ではほぼ当たるのですが、短期では外れることがあります。

例えば、昨年10月から本年3月までのドル上昇局面では、あれほどのユーロの下落を予測できませんでした。

さすがの副島さんもあれほどユーロが下るとは考えていなかったと、後の著作で述べておられます。

このとき、同時にゴールドも下落しています。ユーロとほぼ同じ動きです。


ではどうすれば良かったのか。

ここでは米ドル指数という指標が有用であるようです。

米ドル指数を用いて、松藤さんやボブ・ホウイさんは比較的短期間の予測を出してくれます。

先週の推移より、ようやく米ドル指数の上昇局面に入ったとのことです。

米国の衰退、ダウやS&Pの下落、商品・原油・ゴールドの下落を背景にドルが上昇する。

一見矛盾するようですが、昨年から今年3月にかけて、確かに市場はそのように動きました。

11月は果たして、ドルが他通貨に対して上昇するのか。

それとも副島さんが言われるように、大きく動くのは来年以降なのか。


さまざまな人が経済予測の著作を出しましたが、現在でも残っている人はごく少数のように感じます。

2-3年前までは、増田俊男さんの本を手にすることもありましたが、最近は見かけませんね。

生き残っているのは、松藤民輔さん、中原圭介さん、副島隆彦さん、ではないでしょうか。

昨年の10-11月は恐慌本がこれでもかと並んでいましたが、いつの間にか消えました。

再び、株の特集や資産運用の特集が目立つようになりました。

この夏からは、庶民に実感のないにもかかわらず、景気は底打ちした、景気回復の兆しを認める、と胡散臭い報道が目立つようになりました。


さて、これから日本や世界はどうなるのでしょうか。

少なくとも自分や自分に近い人を守れるだけの知恵と力と財力を身につけておきたいものです。





ヘルスケアで京都ホットポイントの二宮くぅさんに癒されたこともあり、今年の12月に第6回京都検定を受けることにしました。
初めての受験なので、ものは試しと3級と2級をダブル受験する予定です。
京都検定の過去問を買ってコツコツと勉強していますが、なかなか難しいです。
勉強すればするほど、京都の奥深さを感じて感動します。
3級は何とかなりそうですが、2級は正直言って厳しいかなと思っています。京都検定の講習に行こうかと思いましたが、予定が合わず、独力で勉強しなければなりません。
お金を払って誰かに教えてもらった方が気合いが入りますし、覚えやすいのですが…。

最初は京都検定ではなく世界遺産検定を受験しようと思っていました。
というのも、レバレッジシリーズで有名な本田直之さんが、世界遺産検定に合格したと言っておられたからです。

本田さんの著作は好きなので、何冊か真剣に読みました。たくさん学ばせていただき、とても感謝しています。

世界遺産を学ぶことで仕事以外のことに対しても視野が広がり、人生が豊かになるかなという気持ちもありました。
もともと計画的に勉強して試験を受けるのは嫌いではないので、とりあえずやってみようと決めました。

しかしながら、世界遺産検定はあまりにも範囲が広くて難関であるうえに、ほとんど行ったことがないので、馴染みのある京都検定から済ませることにしました。
勉強を始めるに際して、資格の達人である藤田康雄さんの著作も読みました。
本業の資格試験が今月にあるため、重複して効率よく勉強しないといけないからです。

不思議なもので、京都検定を受けると決めてから京都に関連する情報がたくさん目に入るようになりました。
季節ごとの祭りやイベント、神社や寺、京都の伝統や歴史など、毎日が勉強になります。

仕事をしながらの勉強はなかなか大変ですが、毎日が充実しています。

英語の勉強も平行して進めたいのですが、時間がとれないですね。
勉強法に関しては、古市幸雄さんの考えを常に参考にしているのですが、英語は年間1000時間の勉強が必要とのことです。
すなわち1日3時間です。
3時間が無理ならせめて2時間は必須です。

道は険しいですが、コツコツ頑張ろうと思います。
京都で初めてのヘルスケアは二宮くぅさんが担当してくれました。

ベッドで抱き合いながらディープキスを交わしました。19歳とは思えない舌使いで、抱き寄せながらうっとりとしていました。

アダムスタッチを思い出しながらくぅさんの背中を優しく撫でると、くぅさんはオレの乳首を舐めながら少しずつ下の方へ…。
いつしか手で優しく優しくしごきながら、口に含んでくれていました。オレはくぅさんの乳首を優しくこねながら、身を委ねていました。
くぅさんの舌使いと指使いにかなりうっとりしてしまいました。とても気持ち良かったです。オレはいきにくいのですが、そのままフィニッシュしそうだったので、くぅさんを何とか止めて、もう一度抱き寄せました。

キスを交わしながら、くぅさんの坩堝に指を伸ばすと…かなり濡れていました。
実は大阪のあんりさんはあまり濡れなかったので、それが普通だと思っていたのですが、くぅさんは仕事なのにちゃんと濡れてくれました。

かなり感動しました。

オレの指の動きに合わせてくぅさんの可愛い喘ぎ声が部屋に響いていました。
くぅさんの指が再びオレの下半身を探り当て、優しくしごき、いつしか口に含んでくれていました。
オレはくぅさんに導かれるままに絶頂へ…。

とても癒された夜でした。

ホットポイントの狭さを考えると、正直言ってあまり足が向きません。
ローションでケアしてもらうのが好きなので、シャワールームが狭いのは致命的です。

しかしながら、二宮くぅさんにはまた会いたいなと思っています。
あんりさんの時と同じように繰り返し会いに行くことによって癒やされる度合いも変わってくるような気がします。

現在、仕込んでいるユーロ売りとカナダドル売りがうまく相場の流れに乗って利益が得られたら、ヘルスケアに行きたいと考えています。
その時は、くぅさんではないかもしれませんが、また報告します。

しばらく会いに行ってないけど、あんりさんは元気かな…。

ヘルスケアはもっぱら大阪リッチドールのあんりさんにお願いしていたのですが、ちょいとした訳ありで2007年2月を最後に会ってません。
今年の10月に久々にヘルスケアをしてもらいました。
実に2年8ヵ月ぶりのことです。
治療場所は大阪リッチドールではなく、京都のホットポイントというところです。
初めて行ったので誰が誰だか全く分かりません。受付の方にはどなたでも結構ですと告げて、治療費を前金で払った後、待合室で待っていました。
治療が上手そうな女性のプロフィールがたくさん掲示してありましたが、こればかりは実際に治療を受けてみないと分かりません。
その診療所の治療の流れや部屋は一度ヘルスケアを受けるとだいたい分かります。
案内されたのは二宮くぅさんの部屋でした。
くぅさんは20歳前くらいだと思います。診療所のホームページと本人の話によると19歳。明るくて性格のいい女の子でした。後で調べたホームページによるとCカップとのことでしたが、触った実感としてはAからBカップくらいだと思います。乳首の感度がとても良くて優しくこねるだけでコリコリと硬くなっていました。
くぅさんの躰の話は後でしましょう。
京都ホットポイントは思ったよりも狭い間取りでした。リッチドールのようにマットを敷いてローションセラピーでもベッドの上でまったりセラピーでも好きな方を選べるという訳ではありません。シャワールームはとても狭く、二人立ってシャワーを浴びるのが精一杯です。部屋も狭くてベッド脇にほんの少し立つことができるスペースがある程度です。シャワールームを含めて3畳程度の広さだと思います。ビジネスホテルの方が随分広いかな。リッチドールはホットポイントの少なくとも4倍くらい広いと思います。
診察料は30分で15000円です。くぅさんの可愛さはともかく、あの部屋の狭さで治療の選択肢もベッド上のみであれば、30分でできることは限られていますし、やはり割高だと思います。
くぅさんはオレの体を丁寧に洗ってくれました。最初はやはり照れるのでキスもしませんでした。
ベッドに上がり、証明を薄暗くしてから、どちらからともなく顔を寄せてキスをしました。
くぅさんの唇はぷっくりしていながらスベスベしていて、気持ちいい。舌を絡めながら、抱き寄せてベッドで抱き合いながらディープキス。
アダム徳永さんのアダムタッチを思い出しながらくぅさんの背中を撫でると…。
続きはまた書きます。
数年前にふとしたことがきっかけで松藤民輔さんの著書を読むことになった。これまでにも色々な人の著書を読んで勉強したが、松藤さんは何というかこれまでに聞いたことがないようなとてもユニークな話を展開していた。昨年秋の大暴落が現実に起きてからは、彼の正しさをある程度実感するようになった。今はブログの会員となり、ほぼ毎日記事を読むことで、少しずつ学んでいるところである。
松藤さんの友人でカナダ在住のアナリストであるボブ・ホウイさんという方がいる。ホウイさんが毎週書いている「時代の転換点を読む」というレポートがあるのだが、これが非常に質の高いレポートである。今年の4月から真剣に読み始めたので、6ヵ月が経過したのだが、ようやく文章の意味が分かるようになってきた。直近のレポートの要旨はこれから米ドル買いが始まる、というものである。実はこの米ドル買いの徴候については先月からコメントがあったので、為替でカナダドルに対する米ドル買い、ユーロに対する米ドル買いでポジションを構築している。先週までは大きな含み損であった。
米ドル/カナダドルが1.0250まで下がった時は正直に言ってかなりまずい状況であったが、今週の終値は1.0800まで上昇しており今後の展開が楽しみである。一応目標を1.3000に置いている。
ユーロ/米ドルについては持続的な売りサインが出ているとレポートに書いてあったので1.4500から1.5000まで売り上がっている。一時は含み損が多かったが、今週の終値が1.4700であり、来週の展開が楽しみである。
実は副島隆彦さんの著作も好きで、最近のものはほとんど読んでいる。副島さんはドル崩壊、ゴールド上昇を一貫してとなえてきた方であり、非常に勉強させていただいた。松藤さんもゴールド上昇をとなえてきた方であり、お二人の慧眼にはただ感服するばかりである。2年前からドルコスト平均法ならぬゴールドコスト平均法で毎月ゴールドを買い続けてきた。昨年秋の大暴落の際は円高とゴールド価格下落によりグラム2500円まで下がった時期があり、随分買い込んだものである。今後どこまでゴールドが上がるのかとても楽しみである。
松藤さんに学んだ経済の重要な指標は米ドル指数とGSRと金利スプレッドである。これらの指標は全て今後市場が暴落する可能性を示唆していると言う。庶民に実感のない景気回復が本物なのか…来週以降の市場の動向がとても楽しみである。



勢いに乗って、もう少し更新しましょう。


プロペシアの話です。

先日、先輩の皮膚科の先生のお会いした時に、プロペシアの話題になりました。

非常に満足度の高いクスリとして評判がいいそうです。


さらに


先月、中国で開催された皮膚科の国際学会に出席したところ、日本の先生がプロペシアの投与方法についてある報告をしたとのことです。


それは、プロペシアを3日に1回のむことにしても、治療効果は維持される、という報告でした。


私は、投与後1年くらいで、2日に1回に変更しても大丈夫、とその先生から聞いていたのです。

それで、ここでも、そのように紹介してきました。

しかし、最新の知見では、もっと少なくしてもOKということでした。

確かに、費用の点から考えると、内服を続けている人にとっては、朗報です。


以上、簡単ですが、報告しておきます。



グルメではありませんが、気付いたら色々な店で食事をしていました。


大阪 梅田 ピッコロ ビーフカリー

大阪 西梅田 砦 鰤しゃぶ

大阪 北新地 車 宮崎地鶏

大阪 谷町二丁目 鰻天 鰻重

大阪 谷町三丁目 若鰤 まかない定食

大阪 谷町二丁目 治助 鯖味噌煮定食

大阪 谷町四丁目 ステレオ ミンチカツ定食

大阪 谷町四丁目 槍屋 鯖味噌煮定食

大阪 京橋 欧州館 ビジネスランチ 焼き肉と唐揚げ

大阪 天神橋筋四丁目 天満七福亭 地鶏なんばんうどん 黒七味が合います。

大阪 天神橋筋三丁目 うをひろ 海鮮丼定食

大阪 天神橋筋三丁目 トラットリア・アルチェントロ イタリアンです。

大阪 天神橋筋三丁目 どい亭 カツカレー カツの柔らかさは最高です。

大阪 天神橋筋四丁目 四川担々麺 担々麺新味、半炒飯、餃子

大阪 天神橋筋六丁目 カルダモン カツカレー

大阪 同心町 ハンプトンコート ハンバーグ

大阪 同心町 スフィーダ・アルチェントロ イタリアンです。

大阪 OAPプラザ(帝国ホテルの隣です) やぶそば 

大阪 北新地 天富 天ぷら屋さんです。

京都 祇園 勝 京料理

京都 木屋町 あと村 京料理

大阪 天神橋筋二丁目 相生楼 大阪天満宮そばです。

大阪 西新地 ミミズク 

大阪 北新地 バーK

大阪 北新地 ほり磯 和食です

大阪 北新地 銀平

大阪 北新地 備長

大阪 北新地 はづき 親子丼の店です。

大阪 北新地 回 居酒屋です。割とリーズナブル。

大阪 北新地 庵 ここもリーズナブル。

神戸 三宮 一夜一夜

大阪 堂島 南や

大阪 心斎橋 良平

大阪 心斎橋 春秋


まだありますが、今のところ、思い出したのはこれくらいでしょうか。

そろぞれの店のコメントは、時間が許す限り書いていきたいと思います。