韓国ロッテの経営はなおも厳しい状況が続いているようです。

 

http://www.whitepaper.co.kr/news/articleView.html?idxno=181004

上記韓国のニュースサイトの記事から引用します。

 

“シン・ドンビンロッテグループ会長の肩が重い。最高裁で執行猶予を宣告受け「総数リスク」を振ったが、ロッテの主力系列会社の成績表が良くないからだ。

最も手痛い部分は、グループの柱格ロッテショッピングである。オフライン流通業界不況では、「ボイコットジャパン」の動きまで重なり、ひどい実績を出した。

このような状況の中、ニューロッテ」叫んだ新会長がグループの暗雲を蹴っことができるか注目が集まっている。”

 

シン・ドンビンとは重光昭夫氏のことですが、氏が有罪判決を受けて以来韓国ロッテの信頼とともに経営の成績も落ちているそうです。

日韓の政治的な不仲などもあり状況は悪くなる一方です。様々なトラブルが続いているため何か打開策を用意しなければならないと思いますが、どのような手を打つのか想像できません。

また、従業員も心が離れていくのではないかと懸念しています。社長だけでは会社は経営できませんから。そのあたりももう少し真剣に考えた方がいいと思います。