今から話すのは、私がセブ留学に行った時の話です。はっきり言います!留学は人生を豊かにしてくれました。色々と感じた事があったのでお伝えしたいと思います。是非、最後まで読んでもらえると嬉しいです。
私が留学に行こうと思った理由は、この先英語が必要になるだろうと思ったのと、今まで生きてきて一度も外国に行った事が無かったので、実際に日本以外の国に行って、他国の人と交流をしてみたいと思ったからです。
私が行った学校には日本人が少なく、韓国人、中国人、ベトナム人、ロシア人がいました。今思うと、日本人が少ない学校にして良かったなと思いました。
学校に部屋があって私はそこで生活していました。一人部屋、二人部屋、三人部屋とありまして、私は二人部屋で韓国人と一緒に生活していました。なぜ二人部屋にしたかと言うと、すぐに友達を作って安心したかったからです。実際は、すぐに打ち解けたかというとそうではありませんでした。すぐに仲良くなってやろう!と意気込んでいたのですが、やはり言葉の壁を痛感させられましたね。日本で当たり前の様に言葉が伝わって生活出来ることは、とても幸せなことなんだと実感させられました。しかし最終的には、伝えたい事がうまく伝える事が出来なくても、一緒に学校が休みの日にお出かけしたり、一緒にお酒を飲んだりとする事が出来ました。今でも連絡を取り合っています。それは言葉の壁に当たっても、その分、相手に対してたくさんの思いやり、優しさをもったことですね。自分が優しくしたら、相手も自分に優しくしてくれて、だんだんと打ち解けていきました。これは簡単に言葉が伝わる日本人と接していたら分からなかったことです。
外国の人と接していると面白い事がたくさんあります。客観的な日本、日本人のイメージを聞く事が出来ました。アメリカ人の先生が言っていた事なのですが、日本人は、ものすごく優しく、相手の事を気遣う、空気を読む事が出来ると。けど、ものすごくシャイ、あまり自己主張をしないよねと言っていました。確かに、私も留学を通して、やっぱり日本人はシャイなんだと思いました。授業を受けていても、日本人は発言するのに躊躇していたり、顔が下を向いていたりすることが多かったですね。韓国の人に多く見られたのですが、韓国人は日本人に比べてものすごい積極的に感じました。他にも日本では収骨の際に箸を使うため、食べ物を箸と箸で渡しあったらよくないという文化がありますが、韓国人は平然とその行為をしていてびっくりしました。韓国では、そのような文化はないので。こういった文化の違いもすごく面白いなと感じました。
他にも感じたことは色々ありました。出来たら、また今度話したいなと思います。もし、留学を行こうか迷っている人がいたら、ぜひ行った方がいいと思います。確かに不安がありますが、結局は日本と同じ地球です。同じ地球人です。あまり恐ることはありません。優しささえ持っていれば大丈夫です。優しくすればいい関係が生まれます。頑張ってきてください!行ってらっしゃい!最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。ほんの少しでも何かの手助けになったなら嬉しいです。