こんにちはヽ(^0^)ノ

中体連が今日と明日で終わり学校から帰ってもすることなくなるなーと思ったので小説書く事にしました(;゚Д゚)!

もし良ければコメくださいよろしくお願いします<m(_ _)m>




ここはとある時空にあるとある世界、この世界はほかの世界となんら変わりの無いように見える。だがあくまでそんなふうに見えるだけだ。・・・・ここは多くの世界と違い人間とは違うが人間と似た形をした生物<魔族>やとてつもなくでかい怪鳥などの<シャドウ>と呼ばれる生き物たちがいた。そして人間は自分たちには手に負えない<魔族>や<シャドウ>を倒すべくいつしか魔法などの空想上と思える力を手にしていた・・・・・・


「我が雷鳴を喰らえ!サンダーボーーール!!」

術者の言霊と共に放たれる魔法。魔法は主に火、土、水、雷、風の5種類に分けられている。中でも火と雷は破壊力がとても高く好むものが多いい。だが魔法の種類は人が自由に選べるのでわない。人が生まれたときその時の魔力の流れによりどの種類か決まるのだ。まあそんな話はおいといて、さっきも言ったが雷は弱い者でも魔力を消費すれば山一つ消し飛ばせるものだ。だからそんなものをまともにうけようとするものはまずいない。自殺希望者でもない限り。

バチバチとゆうすざましい音が鳴り標的にちかずく。次の瞬間まさにバーンとゆう音が鳴り響く・・・はずだった。雷の球は当たる瞬間に消えた。術者とともに。ごおおおおと感じの音が似合いそうなほどすざましい高熱の炎により。この炎を放ったのはフィアンマ・ヴェント、わずか6才の少年だった。そうわずか6才の少年が殺されかけていたのだ。この少年は魔族と人間のハーフなのだ。しかも父親はバハムート<火>の、上級ランク、母親は火を司る女神とまで言われた火の魔導士。そして出来たのがバハムートの最高の魔力と力、そして両親から受け継いだ火の力。この少年は生まれながらにして人間はおろか魔族まで滅ぼせるであろう力を持つ。これを恐れないものは少なくないであろう。彼は生まれてすぐ母親が殺され父親は危険対象とされつい先程まで我が子のために戦い最後に封印された。何もかも失った少年はそのまま力を暴走させ、力尽きていった・・・・





「いつまで寝てる気だ!」

毎朝はこの声により始まる。

「おい!早く起きろフエゴ、フエゴ・アーラ!!」

みしっ!!とすごい音が鳴り響く。その音と同時に目を開け、

「す、少しは加減、し.....やが.............れ」

とつぶやき脳しんとうで倒れるフエゴ・アーラ呼ばれた少年。これを見て、

「寝るな!!」

と叫び顔をぶん殴る少女。