年金機構(旧社会保険庁)が行ったサービスコンテストとは、元社会人の私から見たら、呆れて失笑ものです。

なぜなら、コンテスト優勝は「優先相談カード」と言うもので、内容が「書類不備があった場合、次回の来訪は優先的に相談出来るためのカードを渡す」というものでした。

……他には、職員が順番の呼びかけをして対応の流れをスムーズにするなど……。

当たり前の事が優勝だと思うと、私はどれだけ他の職員の対応が悪く、やる気がないのかと思いゾッとします。

結果的には、民営化されたのは形だけのようですね。厚生労働大臣の長妻さんはどのように受け止めているのか知りたいです。

代ゼミの講師達の授業計画は大丈夫だと思うのですが。「終わるのかな~」とハラハラする授業もあります…。スーパーレベル医系数学の藤田先生は、おそらく大丈夫そうです。二次曲線や行列あたりでサラッと挽回できるかもしれません。国公立医学部特講化学の岡島先生が厳しいです。

私は岡島先生の授業は大変分かりやすくて気に入っています。なので、授業の延長は歓迎なのですが、サテラインなのでいろいろと大人の事情があるようですね。

遺族または恋人が脳死になったとき、私もしくは、あなたは素直に脳死を受け入れて臓器移植への提供に納得できるでしょうか?

私は難しいと考えました。さて、来月には臓器移植法改正が適応され本人の意思だけでなく、家族の同意だけでも臓器提供が可能になります。

臓器提供を長い間待ち続けている患者にとっては、参議院選挙より関心がるでしょうね。