年金機構(旧社会保険庁)が行ったサービスコンテストとは、元社会人の私から見たら、呆れて失笑ものです。
なぜなら、コンテスト優勝は「優先相談カード」と言うもので、内容が「書類不備があった場合、次回の来訪は優先的に相談出来るためのカードを渡す」というものでした。
……他には、職員が順番の呼びかけをして対応の流れをスムーズにするなど……。
当たり前の事が優勝だと思うと、私はどれだけ他の職員の対応が悪く、やる気がないのかと思いゾッとします。
結果的には、民営化されたのは形だけのようですね。厚生労働大臣の長妻さんはどのように受け止めているのか知りたいです。