介護STATION 愛知・知多半島 -2ページ目

知っていることの両面

暑い日が続きますが、みなさまお元気でしょうか。


今年の夏は暑くても気は楽なのです。(苦笑)



時間が経つのはほんと早い。


まもなくお盆です。


父の初盆供養は12日。


また、親戚が集まるのですが、叔父たちはやはり父と似ているので複雑な気持ちですが。



私は、父の介護において、病状の今後をいつも教えていただいてました。


合わせて自分でも調べたり、研修会に参加したり情報も集めていました。


疑問に思ったことは、看護士さんや介護士さんに聞いて。


嫌な顔せずに対応してくださって、心強かったですしとても感謝しています。


うるさかっただろうなぁ(笑)と、今ちょっと反省です(;^_^A


当時は必死だったので、みなさんお忙しいのにね~。



どんな状況が起こりうるのか?その対応策は?


仕事では平気なのですが、こういう突然の変化には弱いのです。


ただ、終末に近づくと『知りたくない聞きたくない』と思ってしまうもので・・・


知っていると、プラスとマイナスがありますね。



葬儀後のお礼をした時、いとこに言われました。


『亡くなったことは悲しいけど、楽になったね。がんばったね。』


酸素吸入している父を看ながら、正直、在宅での看取りは辛いなぁと思いました。


でも、サポートくださったみなさんのおかげで、最後まで一緒にいられたことはありがたいと思うのです。



国は在宅介護・看取りを進めます。


延命ではなく自然に・・・ということも。


いろんな課題がありますが、介護家族のサポート体制もとても重要な課題です!



お盆の時期、家族の看取りについて考える機会になるといいなぁと思います。