4日金曜日に【大阪産業創造館10周年記念講演会】日本経済の行方と中小企業~
これからの中小企業の生きる道~という講演に行ってきました^^
なんと毎日23時からのワールドビジネスサテライトのコメンテーターでおなじみの、
東京大学大学院経済学部長の伊藤元重教授の講演が大阪であるってことで楽しみにしてました^^
いつもテレビでは難しい質問をふられても、視聴者にも非常に解り易い様に解答してるのがスゴイと思ってたので楽しみでした^^
プロフィール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%85%83%E9%87%8D
緊張するけど真ん前の席に座りました^^☆
まずこれから中小企業が生き延びていくためにどのように経済を見るか3つの眼が要ると・・・
1、鳥の眼(マクロ) 広い視野で世界全体の流れを見る
2、虫の目(ミクロ) 国や企業・業界などをの流れを見る
3、魚の目(潮の流れの変化)時代の流れの変化を見る
上記の中でも、3の時代の流れの変化を感じ取ることが最も大事であるということでした。
ピンチとチャンスは刻々と変化し常に表裏一体であるということでした。
・日本の金融機関が預金を獲得しても低金利で日銀から借りれても、
貸し出しでも投資でもなく国債を買っているのは、
当分景気が良くならないことを知っているからなのである。
・財政はすでにどん底
メタボと同じで太りだしてからダイエットが難しいように
今になってから増税するというのは、選挙を考えると、もはや不可能に近い状態なのです。
・日本で我々が感じている成長と諸外国で起こっている成長はもはや規模が全然違う。
日本と海外の携帯電話事情・機能性は違うという前提だが、
たとえば、去年だったか不明ですが、
日本でスマートフォンは250万台で大成長と言っているが、
インドでは1500万台伸びている。
もはや国内ばかりに眼を向けて開発・営業していると生き残れない。
・ほとんどの分野がすでに過剰供給になっている。
その市場が2割減のとき、会社や店は3割減と言われている。
だからオンリーワンになれればビジネスモデルがよければ、
市場が減少しても生き残れ、そして更に利益を出すことも可能である。
業界においてのの上流とは「オンリーワン企業」
下流とは「国や自治体に補助を受けている企業」
ビジネス成功の鍵はとにかく「オンリーワン」を目指すことである。
青汁はなぜスーパーで売らなかったかと言うと、
スーパーに置いて10年間買ってもらいたくても、すぐに競合他社との値段競争になり、
ずっと買い続けてもらうのは難しくなる。
なので通販でしか買えないようにして、継続して買い続けてもらうようにした。
1人のお客様を大切に、長くお付き合いしてもらうことが大事である。
ぱっと見て良いよりも、後味が良い、また欲しくなるを最優先すべきである。
・ユニクロで3000円で販売されているジーンズの生地を作った中小企業の商品は、
ヴェルサーチのブランドになると30万で販売されている。
このようにオンリーワン商品、付加価値をお客様に感じていただける物やサービスであれば、
自然に声がかかり利益を生み出し続けていける様になるのである。
まぁこんな感じでしたが、世界のTOPクラスの経済専門家やファンドマネージャーなどが、
どんなビジネスが最も良いビジネスなのかと答えるかというと、
現在利益が上がっているとか、これからの時代に合っているかとかではなく、
オンリーワンの企業こそ本当に良いビジネスだと仰ってますね。
例えば、ウォルトディズニーやサンリオのような企業は、
マーケットが縮小してしまっても、その時は規模を縮小してしまえば良いだけであり、
利益率は下げなくても良い。
そのようなオンリーワン(特許)のようなビジネスこそ本当に良いビジネスモデルだと。
ビジネスとして何を創ればよいか、投資するのはどこに投資すればよいかの究極は
「オンリーワン企業」ということに尽きるということでしょうか☆

これからの中小企業の生きる道~という講演に行ってきました^^
なんと毎日23時からのワールドビジネスサテライトのコメンテーターでおなじみの、
東京大学大学院経済学部長の伊藤元重教授の講演が大阪であるってことで楽しみにしてました^^
いつもテレビでは難しい質問をふられても、視聴者にも非常に解り易い様に解答してるのがスゴイと思ってたので楽しみでした^^
プロフィール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%85%83%E9%87%8D
緊張するけど真ん前の席に座りました^^☆
まずこれから中小企業が生き延びていくためにどのように経済を見るか3つの眼が要ると・・・
1、鳥の眼(マクロ) 広い視野で世界全体の流れを見る
2、虫の目(ミクロ) 国や企業・業界などをの流れを見る
3、魚の目(潮の流れの変化)時代の流れの変化を見る
上記の中でも、3の時代の流れの変化を感じ取ることが最も大事であるということでした。
ピンチとチャンスは刻々と変化し常に表裏一体であるということでした。
・日本の金融機関が預金を獲得しても低金利で日銀から借りれても、
貸し出しでも投資でもなく国債を買っているのは、
当分景気が良くならないことを知っているからなのである。
・財政はすでにどん底
メタボと同じで太りだしてからダイエットが難しいように
今になってから増税するというのは、選挙を考えると、もはや不可能に近い状態なのです。
・日本で我々が感じている成長と諸外国で起こっている成長はもはや規模が全然違う。
日本と海外の携帯電話事情・機能性は違うという前提だが、
たとえば、去年だったか不明ですが、
日本でスマートフォンは250万台で大成長と言っているが、
インドでは1500万台伸びている。
もはや国内ばかりに眼を向けて開発・営業していると生き残れない。
・ほとんどの分野がすでに過剰供給になっている。
その市場が2割減のとき、会社や店は3割減と言われている。
だからオンリーワンになれればビジネスモデルがよければ、
市場が減少しても生き残れ、そして更に利益を出すことも可能である。
業界においてのの上流とは「オンリーワン企業」
下流とは「国や自治体に補助を受けている企業」
ビジネス成功の鍵はとにかく「オンリーワン」を目指すことである。
青汁はなぜスーパーで売らなかったかと言うと、
スーパーに置いて10年間買ってもらいたくても、すぐに競合他社との値段競争になり、
ずっと買い続けてもらうのは難しくなる。
なので通販でしか買えないようにして、継続して買い続けてもらうようにした。
1人のお客様を大切に、長くお付き合いしてもらうことが大事である。
ぱっと見て良いよりも、後味が良い、また欲しくなるを最優先すべきである。
・ユニクロで3000円で販売されているジーンズの生地を作った中小企業の商品は、
ヴェルサーチのブランドになると30万で販売されている。
このようにオンリーワン商品、付加価値をお客様に感じていただける物やサービスであれば、
自然に声がかかり利益を生み出し続けていける様になるのである。
まぁこんな感じでしたが、世界のTOPクラスの経済専門家やファンドマネージャーなどが、
どんなビジネスが最も良いビジネスなのかと答えるかというと、
現在利益が上がっているとか、これからの時代に合っているかとかではなく、
オンリーワンの企業こそ本当に良いビジネスだと仰ってますね。
例えば、ウォルトディズニーやサンリオのような企業は、
マーケットが縮小してしまっても、その時は規模を縮小してしまえば良いだけであり、
利益率は下げなくても良い。
そのようなオンリーワン(特許)のようなビジネスこそ本当に良いビジネスモデルだと。
ビジネスとして何を創ればよいか、投資するのはどこに投資すればよいかの究極は
「オンリーワン企業」ということに尽きるということでしょうか☆
