今回は現在読み進めている
「動きが脳を変える 活力と変化を生みだすニューロ・ムーブメント」
著 アナット・バニエル
から感じたことを綴ろうと思う。
(読み進めていく中で気づきがたくさんあるので、複数回に分けてアップします)
自動操縦モード…
プロローグの章から改めて気づかされた生活の中の自動操縦モード。
自身の1日の生活を振り返ってみると、ほぼ自動操縦モードになっているという現実。(なぜに気づかない!)
予定通りに1週間がこなせれば安心感を感じていた気がする。ただどこか気力がなくなっていくような気もしていた。
自動操縦モードに頼った生活では、脳は同じパターンを繰り返し、生活は習慣的になり、動き方・感じ方・考え方が鈍くなっていくとのこと。
凄く腑に落ちた気がする。
今までの学びの機会の中で「変化は習慣として固定される」という言葉があった。
動きに対しては習慣的な動きや非習慣的な動きを通して身体の変化を感じることが出来た。
ただ生活全体まで意識は及んでいなかったととても感じる。
今日からこれを意識してみようと思う。
1週間を通じて、習慣やマンネリになっている自分の行動に注意を向け、新しい取り組み方がないか探す
まずは自分の中で非習慣的なブログを続けよう。