ついこの間まで年収4桁だった旦那が、
スマホをやりながら、
こたつに一日中刺さってるだけになり、
あたしのイライラかひどくなり、
些細なことで旦那を、
「ディスってる」ことに気がついた。
これは、旦那に苦言を呈し、
変わってもらいたいからと
自分を偽りつつ、
実は、
あたしが優越感に浸りたいから、
「ダメな旦那を必要としてる」
ということに気がつく。
あたしが、ディスればディスるほど
旦那はダメになっていく。
あたしは、
本当に巧妙に旦那をいたぶって、
楽しんでるらしい‥最低だ。
あたしの毒母と同じだ。
怖い怖い。
暴力も暴言も吐かないけど、
愛情や優しさと一緒に、
ひそかにいたぶっている。
旦那は体調も悪くなり、
しゅっと格好良かったのに、
だらしなーいおっさんになってしまった。
んで、上記のことに気が付き、
今日から考え方を変えてみた。
「嫌われる勇気」を読んで、
その人が存在していること自体に感謝する、
何を成さなくても、存在そのものに感謝する。
そう意識を変えてみた。
子どもにも、パパが居るだけで安心、
居るだけで寂しくない、そう言ってみた。
わたしが働くようになり、
旦那が失業し、家に居る。
コロナの影響で、
家で留守番の子どもと一緒に居てくれる、
それだけでも、感謝できることだ。
ただ、そこに居てくれるだけで感謝なんだ。
さて、このあたしの意識で、
旦那を再び社会的に復活させられるか。
実験してみようと思う。