私の寝室の隅には、アンティークの漢方薬用の薬箱があります。
小さな引き出しが沢山ついた小さなチェストです。
これ、実は私の宝箱で、それぞれの引き出しに、ピアス、リング、
ネックレス、時計ブローチ、髪留め、などが収めてあります。
親しい友人たちにはよく知られていることなのですが、
私が集めるのは、いわゆるジャンクアクセサリーばかりで、
本物の石を使った高価な装身具には全く興味がありません。
(これは、母が宝石をとても好きな人なので、その反動なのだろう・・と、
自分では分析しています^^;)
アクセサリーを選ぶ際のポイントは、
一番に、存在を感じさせないさりげないものが好き。
二番に、そうでなければ、強烈なインパクトのものが好き。
・・・相反する好みが共存しています(笑)
ピアスに関しては、一番目の「さりげないもの」が採用される確立が圧倒的に高く、
リングは、逆に、二番目の理由で選ぶことが多いように思います。
(そういえば、すずかけさんはいつもでかいリングをしてる!と、頷いたかたが
大勢いらっしゃるのではないでしょうか?笑)
このたび、この強烈インパクトのジャンクリングが一つ仲間に加わりました♪
ちなみに、これまでの定番は二個で、
一つは、春~夏用の涼しげなグリーンの石を基調にしたリングで、以前ブログにも既に登場済みです。
なかなかの存在感でしょう?笑
もう一つは、年中オールマイティーに付けている貝殻でできたハート型のリングです。
これは、直接お目にかかったことのあるほとんどのかたが、「はいはい。いつもしてるアレね!」って
思われることでしょう^^;
そして、このたび仲間に加わったのは、大人っぽくゴージャスなじゃらじゃら系リングです。
フォーマルにもカジュアルにも両方okかな?ってとこが気に入っています。
半端なくキラキラ光ります(笑)
こういう派手なアクセサリーは、加齢とともにくすんでくる肌色を明るく見せてくれる気がします。
昔は、身につける色も、白・黒・グレー・茶と、渋好みでしたが、
最近は、優しいラベンダー色や、レモン色、サーモンピンクなど、顔写りの良い色を選ぶように
なってきました。
失っていく若さの輝きを補足しようとする心理が働いているのかも知れませんねぇ・・・・・(〆はシンミリ^^;)