こんにちは。



久しぶりに自分のブログを覗いたら、エロコメントの嵐。。。


きっと最後の投稿が「ヌーディスト」だからかしら??



いろいろと訳あって、昨年から更新しませんでした。


心配して下さった方、どうもスミマセンでした (。-人-。)


あれから病気になり、治療に専念してました。




今は大学院を卒業して、イギリスじゃない外国で働いてます。


不思議と、イギリス時代の良いことばかり思い出します。


ちょうどこのブログに書いてあるような、楽しいことばかり。。。




サイモンもエドゥも、相変わらずあの通り、元気にのん気にイギリス暮らししてます。


でもエドゥは来年、カリフォルニアに行きます。




去年の6月、エドゥと別れました。


そしてその翌日、復縁しました。


喧嘩して、別れて、泣いて、


地球の裏側まで離れても、やっぱり好きなんです。




今はもう、どうしたいとも思いません


ただただ、今ある幸せに満足してます。




短い間のブログ掲載でしたが、色んな方と知り合うことができ、とても良い思い出になっています。時々、皆様のブログにも(こっそり)遊びに行きますので、どうぞよろしくです。



ではでは~☆



リサ











こんにちは。



実はここ3週間ほど、大学は復活祭の休暇でした。


学生の私は3週間まるごと、サイモンとエドゥは1週間のお休みだったんです。




サイモンは休暇中、ずっとマルセイユの実家に里帰り。


私とエドゥはフランスに行くタイミングを逃し、家でお留守番をすることに。



久しぶりの2人っきりの生活、けっこう楽しんじゃいました~♪





さて。


私にはずっと試したかったことがあるんです。


2人っきりの休日にしかできないようなこと。


それは、、、






ヌーディスト!!






人前では脱がないけど、ひっそりと家の中で楽しむぶんには良いと思うんです。



一日中裸で過ごすと、どんな気分になるのか、興味津々だったし・・・( ´艸`)







さて。



まずは結果。







2人とも思いっきり風邪ひきました・・・。



もともと風邪気味だった私。


3月の急に寒くなったり暑くなったりするこの天候で、たとえ家の中でも真っ裸でいるには辛い・・・!!


それはエドゥも同じだったようで、彼も風邪っぴきに・・・。



寝るときベッドの中で



エドゥ: 「リサ、風邪移しただろ~」


私: 「移せば早く治るから、いいの!」


エドゥ: 「じゃあボクのを移し返してやる!」


私: 「ゴホッ。すでに移し返されてると思う・・・」



という情けない会話をすることに。




そもそも、国際カップル間で風邪は移らないと聞いたことがある。


育ってきた環境が全然違うと、免疫のでき方が全然違うから、、、




だけど我が家はどうやら同じような免疫らしい。



一日裸で過ごすと、風邪を引く、という免疫力・・・。


(当たり前??)





さて。


感想は・・・。




意外と楽しい :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



だけど自分の体が気になる・・・。


なんとなくお腹を凹ましたり、


姿勢を整えてみたり、


無意識に見せてはいけない部分を隠しちゃう。


全然落ち着かない。




方や、エドゥ。


気になる。


気になってしょうがない・・・。



例の、


ぶら~ん ぶら~ん


と揺れる、あの部分。


あんなに揺れるとは、かなりの驚き!!



気になるのでついちょっかいを出してたら、パンツはかれちゃいました(涙)





残念ながら、エッチな気分には全然ならなかったです。


お互い意味もなく裸なことに笑えてしょうがなかったけどヽ(゜▽ ゜)ノ




本当のところ、何ていうか、不自由不自然な気分。


これ、ヌーディストの唱える「自由」「自然」とは正反対。



日常生活の匂いが染み付いた家でやるのが悪かったかな??


やっぱりリゾートホテルとか行ってやったほうが良いのだろうか??




。。。





次回は少なくとも、もう少し暖かいところで・・・(笑)









こんにちは。



しばらく更新遅れてごめんなさい。


コメントいただいたり、読者登録してくださった方々、すごく嬉しいです。


最近ネット接続が最悪で、なかなかページが開けず、記事やコメントの投稿がしにくいんです。


繋がるようになったらお邪魔します♪




さて。


今日はちょっと寂しくて温かい話題。



このブログでお馴染みの友人、心優しき奇行男、物理学者のジェロム君。

(参照: 我が家の奇跡バーガーショップ凍る英国




実は彼、あと1週間でフランスに戻っちゃうんです。


大学での仕事の契約が切れるので・・・。




知り合ってから1年半。


その間、毎日のように我が家で寝泊りしてた彼。


あんな事、こんな事、色々あったなぁ~と思い出すうちに、泣けて笑えてしょうがない。




例えば・・・


先月の火曜日、郵便局にて。


たまたまジェロムと出くわした。


月曜日まで消印有効の大事な仕事応募書類を今から送るという。


ていうか、その日は火曜


なんと、消印の日付を変えてもらうため郵便職員を泣き落とし。


しかも、成功してるし・・・!(´Д`;)



はたまた。


2005年のクリスマス・ディスコにて。


友人のイケメン君(20歳)が「彼女欲しいな~」と何気なく口にした瞬間。


ジェロム、近くにいた見ず知らずのカワイコちゃんの腕をおもむろに掴み、


「あの男が君に話があるって」


と、有無を言わさず引っぱってきた。


そして見事1秒でマッチングしてしまった。



・・・。



そんなキューピットが得意なのに、いつもナンパに失敗してる。


振られるたびに、「だからイギリス女は・・・」と人のせいにする(笑)


そうじゃなくて、意外と繊細で、一夜限りの女の子にも貞操を求める矛盾したジェロムが悪いと思う。



そもそも彼、婚約者がフランスにいたのだけど。。。



つい先日、彼女に振られてしまったのだ。



どうせ原因はジェロムの女好きだろう、と全く同情せずにいた。


だいたい、婚約指輪を夜遊びのタクシー代に使うような男である。



しかし、そうじゃなかった。



彼女の浮気だったのだ。



2年同棲して、そのあと2年はフランス・イギリスの遠距離で、あと1週間待てばまた一緒に暮らせるというのに。


彼女、来月からジェロムと一緒に暮らす予定だったアパートに新しい彼を住まわせるというのだ。



切なすぎ。



なのでジェロムはこれから


『Jobless, Homeless, Girlfriendless

(無職、家無し、彼女無し)



の三重苦 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





せめて慰めてあげようと、昨日エドゥとジェロムの3人で飲みに行った。




すると・・・。




「ボクさ、ほら、今すっごい自由じゃん。 だからさ、次の仕事が見つかるまでの間、世界を色々見て回ろうと思ってるんだ」



な~んてことを言う。


行きたい国を、3つ挙げた。


1.日本

2.スウェーデン

3.アメリカ



ちなみにこの根拠は、



もちろん、抱いてみたい国籍。







まあ、地球規模の大きな夢を抱いてるだけ大丈夫だろう、


と思った瞬間、ジェロムの携帯が鳴った。





電話に出た瞬間、ジェロム 『しまった!』 という顔をする。


キョロキョロしながら、どもりながら、慌てて喋っている。


誰だろう・・・? と思ったら、



ママ~ン、彼女はビッチ(尻軽)じゃないって何度言ったらわかるの!』


『うん、分かってるよ、それより当面住む家が・・・、ちがう、ビッチじゃない!


『家のことだけ、、、ママ! ち~が~う~ビッチって言うな!


『今度彼女をビッチ呼ばわりしたら切るよ!、、、あ~!!切る、バイバイ!』




ジェロムとお母様の会話だった ( ´艸`)


どうも彼女の浮気話をお母様にしたところ、母上、激怒。


『だからあの女はやめなさいって言ったでしょ!だいたい・・・』


と毎日しつこくジェロムに話すそうな。


傷心のジェロムにとっては傷口に塩を塗られるような気分だろう。



フランスに留まらず、世界に飛び出そうとしているジェロムの心理もよ~くわかった。




だけど、大丈夫。


ジェロムなら、何とかなる。



なんたって、


誰よりも 面白くて、スリリングで、そして実は優しい男だから。



誰とでもうまくやって行くのだろう。











ということで、日本女性の皆さま。


近々ジェロムがお邪魔してご迷惑おかけするかと思います。








。。。。



一度家に上げたら居候されますので、ご注意を!(笑)







こんにちは♪



10日くらい更新してませんでした。


毎日来てくださっている方にホント申し訳ないです。



ここ数日、更新できない訳がありまして・・・




実は、



エドゥと別れました。






















なんて嘘です(笑)


でも家庭内別居しております。




10日間ほどエドゥのいない間、客間を勉強部屋&寝室に使っていた、私。


すごく静かで居心地が良い♪



一方のエドゥは久しぶりに帰ってくるなり、さっさと友達と飲みに行ってしまう。


毎度のことだけど、帰ってくるのは夜中。


酔っ払ったエドゥに起こされるだけのために一緒にいるよりも、もっと自分の生活を尊重しなくては、と客室に寝場所を移したのです。


「Don't disturb me」 というドアの張り紙つきで。




すると、、、




午前3時半。


やっぱり酔っ払ったエドゥに、遠慮なく起こされる (-_-メ


しかも


「ねえ、白い猫が家に入りたがってて困ってるんだよ」


と、訳の解らないことを言う。





白い猫・・・。


はて。


あ、そうだ。


この間、裏庭の掃除をしている時に近づいてきて、あまりに可愛いので家に招いてミルクをあげたんだった。


それに味をしめて、ご飯をおねだりしているんだろう。




このことをエドゥに話すと、頭ごなしに


「家に入れちゃだめだよ!」


と怒られた。




エドゥ: 「猫はどこを歩き回ってるかわかんないんだから、汚いよ」


私: 「でもエドゥだってそうじゃない、土足だし」


エドゥ: 「あの猫は汚いでしょ、白(White)だから余計に目立つよ」


私: 「君もWhite(白人)じゃない、それより部屋に入ってこないでよ」


エドゥ: 「ボクは人間だから、猫より偉い。だから入っていいの!」




な~んて噛み合わないやりとりをしているうちに、エドゥ、私の布団にガバっと潜り込んで、さっさと寝てしまった。



追い出すのも面倒だし、そのまま一緒に眠ることにした。


ふと、思った。




エドゥも猫も、基本的には同じ。


わがまま。


昼間は元気がなく、夜中に外を歩き回る習性。


エサが欲しい時だけ懐いてくるけど、こちらから懐かせてはくれない。




あぁ、そして。


一度飼ってしまったものは、責任を持って世話をしなくちゃいけない。








 家庭内別居は初日から失敗です(笑)



こんにちは。



実は今日、私に奇跡虹が起きたんです。




それは、家のこと。


常々、自分の家が汚いことにイライラしてました。


掃除しても掃除しても、どんどんフランス人たちが汚す。


最近は毎日、ジェロム やサイモンの彼女リアンちゃんが泊りに来てて、食べたり飲んだりしたものをそのまま放置するのだ。


ジェロムの寝室となってしまったリビングは、ゴミや洋服、DVDが散乱。




これに耐えられないので自ら掃除していたけど、他の人々は感謝するでもない。




『ちょっとは片付けてよ』


と言うと、エドゥだけが(私の不機嫌を避けるために)掃除する始末。


他の人はゴミをゴミ箱に入れる程度。


みんなの場所だからみんなが掃除すればいいのに むかっ






そんなフラストレーションが最高に溜まった、本日。



昼過ぎに、掃除機の音で起きた。



何事!?


と思って1階に下りると、













なんとジェロムが掃除していた・・・!!






しかも、食器からソファーの裏まで徹底的に。




さらに驚いたことに、ダイニングとキッチンはサイモンとリアンが掃除している。




お風呂場の外れかけてたシャワーヘッドはきちんと修理されてるし、


ヨレヨレの足拭きマットは洗濯されていた。




夢じゃないかと、何度も目をこすった 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。






恐る恐る、



『な、何があったの?』



と聞くと、




『春だからね~♪』




と爽やかに返された。









しかしこれだけでは終わらなかった。



なんとサイモンがWaitrose(高級スーパー)で肉を買ってきて、


イギリスの伝統的日曜日食、サンデーローストを作ってくれた。






とっても美味しかった (≧▽≦)




その後はDVDタイム。


いつもはエドゥかサイモンが選ぶけど、今日は私に選ばせてくれたので、


「50 first dates」 と 「ターミナル」


を観た。


どっちもグッド!!






その後4人でワイワイ喋ってると、ふとある事に気づいた。




もしかして何気に皆、私に気を使ってくれてるのじゃないか?





そういや私、最近課題が多く、帰宅は深夜になる。


ずっと図書館で過ごしてるので、ろくな食事をしていない。


そして家が汚いために、いつもイライラ。



彼らを心配させていたのかもしれない。




考えすぎかもしれないけど、今日はどれだけ元気付けられたことか。


そんなことを思うと、少し目頭が熱くなる。









 願わくば、この清潔さが一日でも長く続きますように。。。(笑)