おはようございます。
水曜日の朝です。
超久しぶりにジョギングしてきましたーー。
小雨降っていたけど、頑張って走ったよ![]()
久しぶりに乙一を読みました。
さよならに反する現象 乙一
あらすじ
哀しみの先には、何があるのだろう──。恐ろしくて切ない物語。
リストラされた私は、妻と息子に言えず、クマの着ぐるみを着て風船を配るアルバイトをしている。ある日曜日、バイト先の住宅展示場で風船をもらいにやってきた子供の一人が息子だったと気づいた瞬間……(「そしてクマになる」)。心霊写真の合成が趣味の僕。あるとき撮影中に一人の写りたがりの幽霊が顕れる。彼女がこの世に残した未練とは?(「悠川さんは写りたい」他、切なく怖くて優しい、書き下ろし4篇を含む全9篇。作家生活30周年記念。
感想
人間標本を買った時に、本屋で偶然発見して即手に取った一冊。
乙一は、昔はまってめちゃくちゃ読んでいたのです。
グロテスクな話とか、せつない話とか幅が広くて![]()
今回もそんな感じかな~と思って読みました。
グロテスクな話はなくて、ちょっと現実的ではない不思議なこともあるけど、
なんかいい話やん
とすこーし物足りなく?読み進めていたけど、
最後の方のお話(短編集なのです)がめちゃくちゃ刺さって泣きながら読んだよー。。
さすが乙一!
そして今も短編集を読んでいます~


