私が思うこと。。。それは、「家」についてです。
これは大袈裟ではなく、国家プロジェクトとして取組んだら良いのに、、、と思っている位です。
これからの建築は、方位、間取りは非常に大切だと感じています。
方位、間取りによって、エネルギーの流れが決まる、ということは、
心身ともに健康・健全さが決まると思うからです。
方位、間取りで、風通しの良さが変わる。
風通しが良いとエアコンが不要となる。
これからの時代、AIの進歩とともにエネルギー不足が懸念されているが、そこにも貢献できるのではないかと思うということ。
家設計の肝となる最も重要だと思う点は、
窓と網戸。排水口まわり。そしてバイオトイレです。
虫が侵入しない設計の徹底。
虫を殺傷しなくなると自然界のバランスが戻ることにも繋がると思うからです。
これから未来型の家設計は、ここに注力していくか否かで、二手に分かれるように感じます。
また、植樹の重要さも忘れていけないテーマだと思います。
自然そのままに越したことはないと思いますが、やはり木、植物に自然界のバランスが保たれるか崩されていくかが決まると感じます。
人口物が自然を邪魔しない調和した設計が重要なのだと思います。
なんなら山は生き物であり、全ての山は繋がっているのでは?とすら感じています。
イエス様が大工だったということ。
これは非常に大きく重要なポイントであるのでは?と思ったりしています。