この日記の最後に、11月23日実施予定の「丸ノ内を占拠せよ!」デモ情報を掲載しています。ご覧の上、皆さんそれって、デモを楽しみましょう!
■日本ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
2011年11月21日(月)
11月9日ラスベガス
ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者ラエルは本日、ニーアル・ファーガソンの最近の著書「Civilization: The West and the Rest(文明:欧米とその他の国)」について、「非常に正確なものです」と言い、著者の分析力を称賛しました。
ハーバード大学の歴史学教授であるファーガソンは、最近のインタビューで、欧米とその他の国との間で金運が大きく逆転していることを述べ、欧米支配が私達の目の前で終わろうとしていると説明しました。その一例として、ファーガソンは、先週欧州が中国からの緊急援助を得ようと試みたことを挙げました。その試みの中で、欧州金融安定化基金の最高経営責任者は北京に飛び、中国の投資家に欧州への財政援助を求めました。
このことを受け、ラエルは次のように言いました。
「世界中の元植民地国が欧米に復讐する時が来ました。結局、人類のほぼ半分を占めるアジアの人々が世界を支配するのが全く公正なことです。米国は世界の人口のたったの5%に過ぎませんし、旧宗主国であるイギリス、フランス、オランダ、スペイン、ポルトガルなどは全部合わせても米国の人口より少ないのですから」
「これら旧宗主国の唯一の優位性は、残忍で野蛮な武力を使い、一時的な科学的進歩を使って、世界中を奴隷化し、略奪したことでした。しかも彼らはいまだにアフリカでそれを行っています!」
ラエルは欧米の衰退を歓迎しながらも、第三次世界大戦の可能性について心配していると言いました。
「かつての犠牲者達によって経済的に屈辱を受けている欧米列強が、自分達の唯一残された強み、つまり彼らの軍事的優位性、特に核の優位性を使用しないことを願いましょう。彼らが第三次世界大戦を起こして情勢を逆転させようとしませんように。それだけがドルとユーロをすくう唯一の方法ですから。ありがたいと同時に残念な事に、中国、インド、ロシアもまた核兵器保有国であり、彼らは自分達の防衛設備を急いで最新化しています。米軍の何人かの戦争挑発者たちが望むように欧米がそれらの国に侵攻しようものなら、それは世界的大惨事になるばかりではなく、欧米の大敗北につながるでしょう。それは決して回復できるものではなく、第三世界程度の発達段階にまで追いやられてしまうでしょう。経済的に破綻した六億人の欧米人は、三十億人の金持ちのアジア人にはかないません」
最後にラエルは、それでも今後平和が広まり、欧米が過去の犯罪に対する罰として、新たな発展途上国としての立場を謙虚に受け入れることを願っていると言います。
また欧米が、戦争を起こすことよりも世界政府を促進することを決め、楽園主義 (www.paradism.org参照)の準備段階として、完全に独立した、民族ごとの州や県などの連盟から構成される世界政府ができることを願っているとラエルは言います。
「この楽園主義の唯一の障害は、大多数の人たちを奴隷化する間に盗み取った富によって得た優勢さを保持したいと願う、大金持ちや銀行の強欲さです。ですから私はウォール街を占拠せよ運動と新たな全世界的革命を全面的に支持します」
Monday 21 November 2011
◆ 参考記事 ◆
■中国 欧州金融安定化基金へ1000億ドル出資の用意
URL:http://japanese.ruvr.ru/2011/10/28/59507188.html
中国政府は、欧州金融安定化基金(EFSF)あるいは国際通貨基金(IMF)との協力の下でEFSFを基盤に新たに設立される基金のために約1000億ドルを出資する用意がある。情報筋が英紙「フィナンシャル・タイムズ」に伝えた。
中国人民 銀行(中央銀行)の李稻葵(Li Daokui)金融政策委員がジャーナリストらに伝えたところによると、中国側からのEFSF支援は、同基金への他の国からの出資および中国投資の安全保障に左右される。
EFSFのレグリング最高経営責任者(CEO)は28日、中国を公式訪問する。レグリングCEOは、基金への出資について協議する予定。CEOはその後、日本を訪問する見込み。
■欧州金融安定化に320億円拠出 政府、支援続ける姿勢
URL:http://www.asahi.com/business/update/1108/TKY201111080160.html
政府債務(借金)危機が広がる欧州の安全網である「欧州金融安定化基金(EFSF)」を支えるため、日本政府が新たに3億ユーロ(約320億円)拠出したことが8日わかった。ユーロ圏各国が危機の解決に向けて動き出す中、引き続き支援する姿勢を示す。
日本政府は、EFSFが発行する債券を買う形で資金を出した。EFSFは今回、財政危機のアイルランドを支援する資金を調達するため、満期10年の債券を30億ユーロ(約3200億円)発行。利率は年3.59%で、日本はその1割にあたる分を購入した。
EFSFの債券発行は今回で4度目。これまでの3回では、計130億ユーロ(約1兆4千億円)を調達。日本はそのたびに債券を買い、全体の2割にあたる計26億7500万ユーロ(約2800億円)を購入していた。(福山崇)
米国のニューヨーク州のウォール街を占拠せよ!デモ抗議運動が日本にも波及して、丸ノ内を占拠せよ!デモ行進をします!
※ 以下は、http://occupykasumi.blog.fc2.com/の記載内容を参考に書いています。ほぼ、引用
丸ノ内を占拠せよ!
経産省前テントひろばからの呼びかけにこたえ、
11.11~12.11脱原発アクション月間にエントリー
日付;2011年11月23日
朝10時からテントで座り込み行動をおこない、13時に日比谷公園に移動してデモ、夜はテントであたたか交流会を予定しています。
集合;10時
場所;経産省前テントひろば
(地下鉄霞が関 A12出口すぐ)
座り込み・アピール、連帯メッセなど
13:00;日比谷公園集合
13:30;デモスタート!
17:00 まで経産省前に戻って座り込み
その後、おなべ交流会を予定
歌、パフォーマンスウェルカム!テントにぜひ来てください。
以下の英文は、管理人が自分で書いております。
<< English >>
There will be a sitting demonstration to be held around the corner near the subway exist on the ground No.A12 of the station called Kasumi-ga-seki. This place is called Keisansyou-mae Tento Hiroba (= tents place in front of Ministry of Economy, Trade and Industry).
Our Schedule
10:00 - Start sitting demonstration at the Tento-Hiroba near the Ministry of Economy, Trade and Industry.
13:00 - go to Hibiya Part and meet at Tyuukou-mon.
17:00 - back to the Tento-Hiroba, and start sitting demonstration.
Later, we will have an exchange party with a nabe (Japanese style of mixed food cooked in a hot pan).
We will welcome any people, any nationality, or any cultural background.





























































