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ユーザ視点(次世代DVD)
近年、次世代のDVDの話題をよく耳にする。
次世代DVDとして、2つの規格がシェアを争っている。
SONYや松下電器産業をはじめとした9社により策定した
「Blue-ray Disk」
と、東芝とNECが開発した
「HD DVD」
だ。
どちらのDVD規格も既存DVD規格の10倍近く、またはそれ以上の記憶容量を持つ、まさに次世代のDVDだ。
今、PC・ゲーム・映画業界など、どちらのDVDを採用するべきかで争っている。
現状は、どちらの規格も五分で、真っ二つに割れている。
おそらく当面決着はなく、それぞれ企業ごとにどちらの規格を採用していくことと思われる。
次世代のDVDが登場することで、便利になっていくことはすばらしいことだ。
しかし、ユーザの立場とすると、各企業・業界によってそれぞれ規格が異なることは、不便極まりない。
以前、ビデオソフト規格
を思い出して欲しい。
ユーザとしては、どちらのDVDが採用されようが、生き残ろうが別にどっちでもいい。
ユーザが求めることは、性能の向上と使い勝手だと思う。
どっちでもいいから、規格が統一されたほうがいいわけだ。
ユーザの視点で考えた上で、ライバル企業同士が切磋琢磨していく状況になっていくことを強く望む。
最近、RSSを利用してかなりたくさんのサイトから情報収集しています。
特にお気に入りなのが、
TechCrunch Japanese
どんなサイトかというと、
「新興のインターネット・サービスや企業をひたすら紹介するブログ」
(TechCrunchとはより抜粋)
だそうです
実際に見ていて、情報の速さに驚かされます。
毎日のように、新しいメディアが紹介されています。
インターネットの世界の速さを思い知らされます。
インターネットに関わっている人には、
本当にお勧めのサイトです。
ごらんあれ!!
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