泡姫とロックンロ-ラ-の恋 -29ページ目

オッペケペー


もし私が弁護士の資格もってたら
今この仕事はしてないかもしれない。でもそれは、なんだムカつく話しだなぁと自問自答で自爆した
_| ̄|Σ・∴’、-=≡○
思いとどまってるのが分かるんだ。私自身の生き様に
新しい環境に 足が竦む
そのくせ目の前の仕事を一生懸命にやれない。
ネガティブ、ネガティブ、


物質世界で生きてるウチらは、お金がなきゃ腹がふくれない
良いものを身につけなきゃダサい。


そんな私に神様がたましいを磨きなさいと言います。
物質世界で生きる私の肉体は
たましいを入れた容器にしか過ぎないと言います。






松田聖子は年取っても可愛いや。



別に誰だっていい


私の事スキならね、
だって選んでるような選択肢は沢山もないんだし!

気づいちゃった
また、ヤツに差をつけられた感じ。
糞っタレお前なんか くしゃくしゃにしてゴミ箱にポイッだ


あーぁ 何だか今日ゎ顔がブサイクだった私、
そこのあなた
このイライラともやもやを掃除機で吸い取っておくれよ



クラクラするほど、 素敵無敵になってやりたい。
誰のためでもない、私自身のためにね。





あはは 面白そうだゎ★
やってみましょうか。

真夜中2時






昼間 彼は,前にプレゼントしてくれたピアスを片方無くしてしまった私ニ腹を立てた。
私ハ彼を気の毒に思った。だって不注意で無くした私ガ悪いのだから。
そのせいでか,寝る時になってもそっぽを向いた儘だ。
横にいる彼の吐息は寝息ではなかった。まだ起きている様だけど特に私ニ話しかけたりもしない。この様子はきっと考え事をしているのだろう。
私ハ何故だか胸がざわつく感覚がした。
なぜだろう...
少々睡魔が襲って来たが,未だ寝付けられない。隣は静かな儘だ。



…嗚呼,  静寂がウルサい。
私ノ胸のざわめきが孤独に対す
不安に染まろうとする。
まるで水面に藍色の水滴を落としたかの様な具合で。


暫くすると 隣からきこえる彼の呼吸は 穏やかな寝息に変わっていた。
彼は夢の世界へと誘(イザナ)われ私ハ現実に取り残された儘…


ハァ… 其れでも夜は優しい。こんな私ニも夜は優しいのだ。
大きな窓からは夜の月が光をシンシンと降らせてくれる。
私ハ 幸福に塗れた中で眼を閉じ眠り込んだ。



朝 厭もう昼近くか...
私ハ自分の泣き声で目を覚ました。起き上がって隣に居た筈の彼の姿を探す。













あぁ そうか、
アレは全て夢だったのか…
夢を観て私ハ泣いていたのか。

再び横になり 未だ覚めぬ白昼夢の中を
独り微睡(マドロ)んでいた