泡姫とロックンロ-ラ-の恋 -2ページ目

怠惰



眠れない幸せ。

一生安眠妨害

絡まって絡まって

わたしらしくなれる



はず。



こんなはずじゃあなかったよと泣いて喚いて

君は
喉をかきむしって
血が出ても、

またわたしの名前をよんでくれるの?

それとももう、






わたしの顔わすれた?


明日になれば



あなたの歌が聞こえないように耳をふさいだ


君はなにをみて笑う?


死ぬときに
わたし自身の為に
死ぬことが出来たら合格だと思う。

だって人を恨んで死ぬことより難しいことだから
少なくとも今のわたしには。

他人の幸せを願うより
自分の幸せは願えるくせに。
ほんとうに浅ましい心
醜くて汚い

時には黒く美しく輝くだろうけれど


愛すことは難しいのだ。


瞬きをする間に
わたしの息が止まってしまうのか












絶望的。




















もう いい つかれた。