はい、どうも。スズキです。
第三十六寺は、東小岩の善養寺です。
真言宗豊山派のお寺で、星住山地蔵院と号します。
お寺の起こりについて、そのまま引用させていただきます。
善養寺は、大永7年(1527)山城醍醐山の頼燈法印が当地へ下向し、
草庵を結び創建したといわれ、
星の精霊が本堂前の松の樹上に降り、その星が石となったという言い伝えを持つことから、
星住山と号したと伝えられ、その松の樹は影向の松として著名です。
慶安元年(1648)寺領10石の朱印状を拝領、
江戸時代には数多くの末寺を擁した中本寺格の寺院でした。
と、このように由緒あるお寺なわけですが、
本当に広くて立派なお寺でした。
過去最多の写真枚数が、そのことを物語っています。

参道がありまして、

案内板です。地図付き。

案内板はこの赤門の横にありました。


赤門に安置された仁王像。


仁王像のちょうど裏手に安置されているのが、
当地の生んだ大横綱・栃錦の注連縄と銅像です。


これでキミも四国一周だ!



なでなですると良いことあるよ。

小岩不動尊。

本堂。

密厳宝塔。

影向殿。

横綱山。栃錦に因むものです。

横綱山に隣接する鐘楼。


もうひとつの参道と山門。

参道の途中には、東京都指定有形文化財の
「天明三年(1783)浅間山噴火横死者供養碑」があります。
そしてそして。
善養寺と云えば、なんと云っても「影向(ようごう)の松」です。
国指定天然記念物で、繁茂面積は日本一とも。

向こうに見えるのは小岩不動尊。


横綱山の上から臨む。


いやぁ、すばらしい!
詳しくはこちらを。
善養寺
<つづく>
第三十六寺は、東小岩の善養寺です。
真言宗豊山派のお寺で、星住山地蔵院と号します。
お寺の起こりについて、そのまま引用させていただきます。
善養寺は、大永7年(1527)山城醍醐山の頼燈法印が当地へ下向し、
草庵を結び創建したといわれ、
星の精霊が本堂前の松の樹上に降り、その星が石となったという言い伝えを持つことから、
星住山と号したと伝えられ、その松の樹は影向の松として著名です。
慶安元年(1648)寺領10石の朱印状を拝領、
江戸時代には数多くの末寺を擁した中本寺格の寺院でした。
と、このように由緒あるお寺なわけですが、
本当に広くて立派なお寺でした。
過去最多の写真枚数が、そのことを物語っています。

参道がありまして、

案内板です。地図付き。

案内板はこの赤門の横にありました。


赤門に安置された仁王像。


仁王像のちょうど裏手に安置されているのが、
当地の生んだ大横綱・栃錦の注連縄と銅像です。


これでキミも四国一周だ!



なでなですると良いことあるよ。

小岩不動尊。

本堂。

密厳宝塔。

影向殿。

横綱山。栃錦に因むものです。

横綱山に隣接する鐘楼。


もうひとつの参道と山門。

参道の途中には、東京都指定有形文化財の
「天明三年(1783)浅間山噴火横死者供養碑」があります。
そしてそして。
善養寺と云えば、なんと云っても「影向(ようごう)の松」です。
国指定天然記念物で、繁茂面積は日本一とも。

向こうに見えるのは小岩不動尊。


横綱山の上から臨む。


いやぁ、すばらしい!
詳しくはこちらを。
善養寺
<つづく>












