はい、どうも。スズキです。
「鹿骨」で迷子になった前回の続きです。
「ししぼね」ですよ。
さて、「二枚橋」を左折してもうひとつの町も一気にクリア!
の予定が、しまうまグルグルになってしまったわけですが、
その狙っていた目的地というのは、
「鹿骨町」
です。
「ししぼねちょう」ですね。
この町、すっごく気になる町なんです。
ウィキペディアに拠りますと、
昭和45年に実施された町名地番整備(住居表示の実施ではない)によって、地区の大部分は鹿骨一-五丁目となった。
この際、鹿骨一-五丁目に編入されなかった区域は従前どおり鹿骨町として存続し、6箇所に分かれて飛地状に存在していた。
1991年(平成3年)以後、当地区において住居表示が実施され、同年2月には一・二・四丁目、同年8月には五・六丁目、1992年(平成4年)3月には三丁目の住居表示が実施された。
6箇所に飛地状に分かれて存続していた鹿骨町のうち、5箇所は鹿骨一-六丁目および西篠崎一・二丁目などの一部となったが、最も面積の小さい飛地1箇所のみは他町に編入されず、鹿骨町として存続している。
とのことです。
飛地の中でも最も面積の小さい1箇所が、唯一残っている「鹿骨町」なんですね。
この400番台の一画が「鹿骨町」です。

読めない地図をどうにかこうにか辿り着けました。
暗くなってきたので、この日はここでおしまい。
やがて、夜の底が白くなった。
なんてね。
<つづく>
「鹿骨」で迷子になった前回の続きです。
「ししぼね」ですよ。
さて、「二枚橋」を左折してもうひとつの町も一気にクリア!
の予定が、しまうまグルグルになってしまったわけですが、
その狙っていた目的地というのは、
「鹿骨町」
です。
「ししぼねちょう」ですね。
この町、すっごく気になる町なんです。
ウィキペディアに拠りますと、
昭和45年に実施された町名地番整備(住居表示の実施ではない)によって、地区の大部分は鹿骨一-五丁目となった。
この際、鹿骨一-五丁目に編入されなかった区域は従前どおり鹿骨町として存続し、6箇所に分かれて飛地状に存在していた。
1991年(平成3年)以後、当地区において住居表示が実施され、同年2月には一・二・四丁目、同年8月には五・六丁目、1992年(平成4年)3月には三丁目の住居表示が実施された。
6箇所に飛地状に分かれて存続していた鹿骨町のうち、5箇所は鹿骨一-六丁目および西篠崎一・二丁目などの一部となったが、最も面積の小さい飛地1箇所のみは他町に編入されず、鹿骨町として存続している。
とのことです。
飛地の中でも最も面積の小さい1箇所が、唯一残っている「鹿骨町」なんですね。
この400番台の一画が「鹿骨町」です。

読めない地図をどうにかこうにか辿り着けました。
暗くなってきたので、この日はここでおしまい。
やがて、夜の底が白くなった。
なんてね。
<つづく>
はい、どうも。スズキです。
小岩の4つの町を周り、次に向かうのは「東松本」です。
柴又街道を南下し、千葉街道との交差点を右折。
そして「二枚橋」交差点とぶつかったら左折。
これで、もうひとつの町も一気にクリアです!
のはずが・・・。
本来曲がるはずだった道ではなく、その手前の大きく南東に伸びる道を左折してしまいました。
すぐに見えるはずだった「東松本」は一向に姿を見せず、
行けども行けども、「南小岩」。「南小岩」。「南小岩」。
「南小岩」の長いトンネルを抜けると雪国であった。
はずもなく、そこは「鹿骨」。
さぁ、来ましたよ。難読漢字。
もちろん「しかほね」ではありません。
これで「ししぼね」と読みます。
それはさておき、完全に迷子です。
地図を見てもここがどこだかわかりません。
心の中で叫びます。
「助けて!ヨンピルー!」
ええい、ままよ!としまうまのしまをとらんばかりに、近辺をグルグル。
日も暮れかけてきたので、早めに写真だけは撮っておこうということで


<つづく>
小岩の4つの町を周り、次に向かうのは「東松本」です。
柴又街道を南下し、千葉街道との交差点を右折。
そして「二枚橋」交差点とぶつかったら左折。
これで、もうひとつの町も一気にクリアです!
のはずが・・・。
本来曲がるはずだった道ではなく、その手前の大きく南東に伸びる道を左折してしまいました。
すぐに見えるはずだった「東松本」は一向に姿を見せず、
行けども行けども、「南小岩」。「南小岩」。「南小岩」。
「南小岩」の長いトンネルを抜けると雪国であった。
はずもなく、そこは「鹿骨」。
さぁ、来ましたよ。難読漢字。
もちろん「しかほね」ではありません。
これで「ししぼね」と読みます。
それはさておき、完全に迷子です。
地図を見てもここがどこだかわかりません。
心の中で叫びます。
「助けて!ヨンピルー!」
ええい、ままよ!としまうまのしまをとらんばかりに、近辺をグルグル。
日も暮れかけてきたので、早めに写真だけは撮っておこうということで


<つづく>








