中学のとき、初めてシフォンケーキの存在を知りました。
親が、よくわかんないけどシフォンケーキの型+材料のセットを買ってきて「作れば?」みたいなこと言われて断った。
結局、姉が作って失敗に終わる。
その後、あの高さとふくらみ具合に興味をもち、作ってみる。
レシピ通り作ってみるとすごく上手くできた。とにかくふくらんだというのか。
自分で食べてみても、まあふわふわしてる・・・ぐらいにしか感じなかったが、周りは美味しいって言ってくれて、調子乗って作りまくった記憶がある。
もちろん、ふくらみがよくないとか型からきれいにはずせなかったとか、いろいろ失敗したけど、今ではほとんど失敗しないし、バリエーションも増えておれの得意菓子の一つとなりました。
・型からはずすのを失敗する。→小型ナイフなどを型とケーキの間に入れ、上下小刻みに動かし丁寧にはずす
しかないと結論。
・ふくらみが悪い。 → まずはしっかりしたメレンゲを作ること。
卵黄生地とメレンゲをしっかり混ぜ合わせること。の2点かなあと。
生地によっては、チョコやココア、牛乳などが入ったりするが、これらはメレンゲの泡を
消しやすいから、とにかく手早く混ぜて、大体混ざったらすぐに焼く場合もある。
・膨らんでからしぼむ。→メレンゲと卵黄生地がしっかり混ざってないのでは?
しっかりしたメレンゲをしっかりあわせることが大切だと思われる。
・アレンジについて。→粉に抹茶、ココアを混ぜたり、果物混ぜたりと色々味を変えることができる。
が、ふわふわした生地に対して混ぜ物は重いので、分量によっては逆さにして冷ますとき
に重みで生地が落ちてしまうことがある。
初めは、レシピ通りのアレンジを行い、慣れて感覚をつかんだところで自分オリジナルを
作ることをお勧めします。
とまあ、今まで作ってみての感覚はこんな感じです。
シフォンケーキは、初めて売ってるみたいなお菓子ができた!と喜んだお菓子です。
型と道具があれば、初心者でも結構簡単にできちゃいます。とってもお勧め。
んじゃまた