冬の間は窓を開けられない寒冷地の為、やっと昨日、暖かい陽気に窓を開けて新鮮な空気を入れてみたら、一気に「大掃除したい🧹!!」という気持ちが沸き起こりました。

最近、気づいてはいたのです。
棄てようと思っているものの、分別が面倒で放置している物、家人が床に置きっぱなしの工具…などなど。
そういうモノが部屋に当然のように幅を利かせて来ると、悪い意味で👎その状態に慣れてしまい、何となく自分が使った道具や書きかけの書類の類をテーブルの隅に放置して悪循環になっていたのです💦

断捨離にあたって、先ずは芯になる哲学を持ちたい!と思い、たまたま寄った図書館で手に取った本の中にあった言葉

モノは使ってこそ

モノは、今、この時に、必要とされるところへ

モノは、あるべきところにあって、美しい


断捨離のプロ、やましたひでこさんの本の中の言葉です。


もう5年前に他界した姉はピアノを教えていたのですが、その遺品の大量の楽譜やCDを親が私の家に送って来て…

楽譜は自分が弾けるレベル以外の物は姉が親しくしていた方に引き取って頂いたのですが、クラシックのCDは聴くかも知れないと思い手元に残しました。

5年が過ぎた今、聴きたい物だけとっておき、後は必要としている方の元へ旅立たせる方が、物にとっても姉にとっても私にとっても良い事なのだ!と踏ん切りがつきました。


やましたひでこさんは、こうも書かれています。

手放す物に、「ごめんなさい」と「ありがとう」という気持ちで…


この言葉にも救われる思いでした。

手放したモノたちが、必要とされる場所で、また輝きを取り戻しますように。