
COUTURE of LIFE:Essay and a story
連載:藤原美智子の『自分磨き』ものがたり
「“炭酸風呂”で、美と健康と幸せ度がアップ!」(2)
ひとも犬もジュエリーも綺麗になれるマイクロバブル風呂!
さて、どんなふうにして使用しているかというと、まず風呂のお湯が半分くらいたまったところで炭酸のスイッチをオン。
そして40分間後に、炭酸が最高値の1000ppmになり停止したところで入浴。
そして、さらにお風呂に入りながら10分間くらいノズルから出る炭酸のお湯を顔のリンパの流れに沿ってかけつづける。
すると、「おっ、肌が白くなってきた!「肌がピカピカしてきた!」など、目に見えて美肌になってくるのだ。そのうれしいこと、楽しいこと!
もちろん、炭酸のお湯は湯船で循環しているので何も特別、顔にかけなくても効果はあると思うのだが、直接、かけたほうがさらに効果的なような気がするので、
私はこの方法を取っている。
髪を洗うときや小鼻部分には「マイクロバブル」機能のボタンをオン。
それだけで炭酸機能からマイクロバブル機能に変えられるのも便利な点だ。
どうして髪と小鼻なのかというと、もちろん洗浄効果が優れているからである。
なにしろ、これを使うとシャンプーもトリートメントもいらないらしいのだ。
たしかに、汚れはきれいに取れるし、洗い上がりもしっとり柔らかな手触りになる。
それは我が家のロン毛の愛犬 アルフでも実証済みだ。シャンプーもトリートメントもたくさん使わないと汚れが落ちにくく、もつれやすい毛質なのだが、
マイクロバブルのお湯で洗ったら極々少量のシャンプーとトリートメントでもしっとりフワフワの洗い上がりになったのだ。
そんなアルフの毛を触って「ンンー、これは……すごいかも!」と、さらに効果を実感したというわけである。
ちなみに、私はマイクロバブルのお湯だけをかけて洗う日と、極少量のシャンプー&トリートメントを使う日とを交互にしている。
そして最後にオイルをつけるというのが洗髪の新習慣となっている。
小鼻の部分にかけるのは、もちろん毛穴の汚れをとるため。
小鼻の開きの対処法は汚れを取ることが基本だが、これならお湯をかけるだけだから肌に負担をかける心配はない。
余談だが、こうして汚れを取り去ったあとの小鼻部分を、やはり先月ご紹介した「Re Fa」の「I STYLE」という小さめのローラーでコロコロhttp://してケアするという方法に凝っている。
心なしか、開きが軽減されてきているように感じている。
そして一週間に一度、マイクロバブルを湯船のなかで使用して全身の汚れを取っている。
普通は一週間に3回くらい使用してもいいらしいのだが、私の場合は一日2回お風呂に入るし、皮膚は薄いし、自前の皮脂も大切なスキンケア材料となるお年ごろ(!)なので、
週に一回くらいの使用で十分のようである。
そうそう、フッとひらめいてマイクロバブルのお風呂にするとき、普段つけているダイヤの指輪をしてお風呂に入ってみたのだが、案の定、汚れが落ちてピカピカに。
“ひとも犬もジュエリーも綺麗になれるマイクロバブル風呂”というわけである。
こうして炭酸風呂から上がり、スキンケアをしたあとに、先月紹介した「炭酸ミストケア」を顔全体にかけてフィニッシュというのが、最近の私の“炭酸美容”である。
そうそう、ミストケアで“鼻洗い”もしている。鼻の粘膜に炭酸をかけると、花粉などで炎症がおきていても治まるということを発見してからは、スキンケア時だけではなく、
外出して帰ってきたら炭酸ミストで鼻洗いもするというのが、最近の私の習慣となっている。
こんなふうに美や健康に効くだけでなく、リラックスできてまろやかなお湯の気持ちよさに浸れて、お風呂上がりは温泉に浸かったあとのような、ほっこりとした気分になれる
“炭酸風呂”はいまや私にとってはなくてはならない存在となっている。
そして、これ以上の贅たくや幸せはないな~と思いながら入浴タイムを過ごしている私である。
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