こんばんは、泡泡です。


泡泡姫と名付けてみたものの、

自分で姫と言うのは抵抗があり

2日目にして泡泡に改名です。


私が風俗業界に入ったきっかけ。

それは日常の流れの中で

自然に事が進んでいきました。


二十歳の大学生のころ、

私は田舎から都会の大学へ進学し

神戸で一人暮らしを始めました。


元々、吉○家の牛丼や、

び○くりドンキーのハンバーグなどの

チェーン店まで車で1時間かかるような

ド・田舎に住んでいた私は、

神戸の全てが目に新しかった。


元々朝に弱い私はクラスの授業に遅刻欠席が増えはじめていた。

原因は牛丼屋でのアルバイトである。


地元では牛丼屋さんのことを

「遠い場所にある、特別な料理屋さん」と思っていた。

そのせいか、アルバイトを選ぶ際は

学校から近い牛丼屋さんを選んだ。


働いた代わりに、対価を得ること。


社会の仕組みに触れた瞬間だった。


それが楽しくて、最初は週3回だったシフトが、5回6回へと増えていき、

学校の授業に遅刻するようになったという必然の流れだ。


大学で出会った沖縄出身の友達まりこちゃんと仲良くなったのは

1年目が過ぎ、2年生になった頃だ。


隣のクラスのまりこちゃんが

親切にも心配して、ノートを見せてくれるようになり、仲良くなった。


沖縄出身のまりこちゃんは

お父さんがアメリカ人と韓国人のハーフということもあり、スタイル抜群。

沖縄のバー事情などを教えてくれた。


私は山間部の田舎出身、

ビーチガールのまりこが眩しかった。