AwaAdoreのブログ

AwaAdoreのブログ

No Dark Music, No Life.

Amebaでブログを始めよう!

新ブログ『No Dark Music, No Life』


本日、ブログをライブドアに移転しました。

アメーバはアメンバーの申請等、他のブロガー様との繋がりが持てるのはたいへん宜しいのですが、広告の表示が多く鬱陶しいのと、お気に入りのテンプレートが何故か削除されてしまいやる気を削がれてしまいました(笑)。

ライブドアはデザイン重視で決定しましたので、使い勝手が悪いとまた移転してしまうかもしれません(汗)。

新しいブログの内容は、やはりインターネットで発見した素敵なバンドとそれに関する感想文が中心になると思われます。

それでは、この記事を読んでくれた皆さん、新しいブログも宜しくお願い致します。



まず最初に、Last.fmもTwitterも飽きました(笑)。

前者はリニューアルという名の謎の改悪により気力を削がれたというのもあります。以前の性能が優秀過ぎたのでしょうね。

後者は、自分自身の語りたい事を気軽かつ簡潔に綴れるのはたいへん宜しいのですが、他者との交流をメインとするものではないので、自己満足的なツイートに早くも飽きてしまいました(笑)。

とはいえmixiは放置者だらけですし、Google+は意味不明ですし、消去法でお次は顔本ことFacebookを始める事にしました。しかしながら、こちらはこちらで趣味の合うお友達の見つけ方がよく分からないので、誰か使い方を教えてやって下さいまし(笑)。


AwaAdoreのFacebook:

https://www.facebook.com/AwaAdore

ダーク・アンビエントとは、環境音楽やノイズ・ミュージックの派生形であり、不安感を煽る旋律や、不協和音を前面に押し出したものである。
環境音楽は1970年代にブライアン・イーノが提唱したものであるが、彼が1975年にキング・クリムゾンのロバート・フリップと共作したアルバム『Evening Star』において、既に環境音楽の暗黒面を強調した作品が収録されていた。1980年代以降のポストパンク~インダストリアルからの流れでも、こうした実験的な試みがなされてきた。
一部ではブラック・メタルやゴス文化との関連もある。(Wikipediaより)


ここ最近、専らダーク・アンビエントばかりを聴いております。


Ashram
イタリア出身のネオ・クラシカル・ユニット。
男声歌手、ピアノ、ヴァイオリンというシンプルな三人編成が紡ぎあげる、あまりに美しいサウンド・タペストリー。
聴きやすい!これはイージー・リスニングとしても最適だと思います。
http://www.lastfm.jp/music/Ashram


Canan
イタリアのゴシック・アンビエント・ユニット。


Circuncelion
スペイン出身のダーク・アンビエント・ユニット。
男声、ピアノ、シンセオーケストレーション、サンプリングビート、サウンドエフェクト等を多用した荘厳なゴシック調のアンビエントが展開されています。
http://www.lastfm.jp/music/Circuncelion


Coph Nia
スウェーデン出身のダーク・アンビエント・プロジェクト。
暗く、重く、冷たいアンビエント・サウンドに、男性歌手による地の底から響いてくるような低音ヴォイスを絡め、独自の暗黒世界を構築しています。
個人的に、この手の音楽性の中では一番好きなユニットかもしれません。
http://www.lastfm.jp/music/Coph+Nia


Ice Ages
オーストリア出身のインダストリアル・ユニット。
Summoningのメンバーによるプロジェクトです。

本家といい、もう一方のプロジェクトであるDie Verbannten Kinder Evasといい、この人の音楽性の幅の広さにはただただ脱帽するばかり。
http://www.lastfm.jp/music/Ice+Ages


The Last Hour
イタリア出身のダーク・アンビエント・プロジェクト。
Gothicaの男性メンバーによるソロ・プロジェクトです。
http://www.lastfm.jp/music/The+Last+Hour


Metus
ポーランド出身のネオ・クラシカル・ユニット。
http://www.lastfm.jp/music/Metus


Mysterian
(恐らく)アメリカ出身のネオ・クラシカル・プロジェクト。
http://www.lastfm.jp/music/Mysterian


Of The Wand & The Moon
ドイツ出身のネオ・フォーク・プロジェクト。
http://www.lastfm.jp/music/:Of+the+Wand+&+the+Moon :


Omasphere
フランス出身のダーク・アンビエント・ユニット。
男性歌手をフロントに、サントゥール、ウード、デルブカ、チベタン・シンバルなど様々な民族楽器が織りなすスピリチュアルなアンビエント。
http://www.lastfm.jp/music/Omasph%C3%A8re


Peter Bjargo
スウェーデン出身のダーク・アンビエント・プロジェクト。
Arcanaの男性メンバーによるプロジェクトです。

彼自身の歌声を中心に、ダークなキーボード、悲しげなピアノ、密教儀式的なパーカッションによるシンプルな構成ながらも、Arcanaの荘厳で暗黒な世界を構築しています。
http://www.lastfm.jp/music/Peter+Bj%C3%A4rg%C3%B6


Peter Ulrich
オーストラリア出身のアンビエント・プロジェクト。
Dead Can Danceの元パーカッショニストによるプロジェクトです。

彼のパーカッション・プレイと歌声、キーボードを中心に、リコーダー、オーボエ、ギター、ピアノ、ヴァイオリンなどを迎え、プリミティブでミステリアスな古楽サウンドを構築しています。
http://www.lastfm.jp/music/Peter+Ulrich



先月よりTwitterに登録しております。

こちらも前々から気になってはいたものの、この度遅ればせながら始めてみることにしました。

感想としては字数制限のあるFacebookといったところでしょうか。中々楽しそうです。

これを機会に、インターネットで見つけたバンドや買ったCDのレビューを綴るのは、気軽かつ簡潔に行えるTwitterに移行しようかと考えております。このブログを更新するか否かは現在検討中でございます。勿論、我がアメンバー様方のブログは毎日チェックしていきたいので、退会等は致しません。

それでは、趣向の合う方も合わない方も、このブログを閲覧してくださったそこのアナタ、フォローして下さると幸いです。まだまだ開始したばかりでお友達が少なくたいへん寂しい思いをしております(笑)。


AwaAdoreのTwitter:

https://twitter.com/Awa_Adore



Artist:
Trees of Eternity


Members:
Aleah Stanbridge (vocals)
Juha Raivio (guitar)
Fredrik Norrman (guitar)
Mattias Norrman (bass)
Kai Hahto (drums)


Facebook:
https://www.facebook.com/treesofeternity


Last.fm:
http://www.lastfm.jp/music/Trees+Of+Eternity


Trees of Eternityは、フィンランド、ユヴァスキュラ出身、Swallow the Sunにギタリストとして在籍する、Juha Raivio氏によるサイド・プロジェクトです。


一人の男性ヴォーカリストがグロウルとクリーン・パートを使い分けるというあくまでもヘヴィ・メタル・バンドである本家に対し、こちらは美しい女声を主体としたゴシック・ドゥーム・アンビエント。
北欧らしい強調された悲壮感の溢れる重厚な旋律に、浮遊するアルト・ヴォイス。
私、ソプラノ・ヴォイスが大の苦手なんです。イギリスのSeason's End、ノルウェーのSkumring、ポーランドのVia Mistica、そのどれもが音楽性自体は大好きなのですが、その歌声が私にとってはネックとなり今となっては全く聴いておりません(汗)。その点、このアルト・ヴォイスは聴きやすいです。バンド自身の個性ともなっていて、たいへん宜しい。
とはいえ、この音楽性をMikko Kotamaki氏が歌い上げてくれれば・・・などと、やはり男声フェチの私は思ってしまうのでした(笑)。