自転車で、でかけよう。 -570ページ目

マイペースを極める その2

じょんです、まいど。



んで、叔母の13回忌、つづき。

当日朝10時になっても、うんともすんともゆーてこない叔父と従兄弟。

しびれ切らして、従兄弟に電話したら・・・



従兄弟 「もひもひー」

じょん 「おまえはハト夫かっ!」

従兄弟 「はい?」

じょん 「はい?ちゃうやろっ!! どないなってんねん、もう10時やでっ!!」

従兄弟 「この電話で起きたんですよー まさや兄ちゃん来るまで待ってますわー」



どやねん (-_-)



急いでスーツ着て、ネクタイも締めて吹田へ、久しぶりに母の実家へ。

暑い~!!! 汗だくなって叔父の家に着くと・・・

叔父はランニングシャツ1枚、従兄弟はTシャツに短パン、

叔母(叔父の妹)に至っては卑弥呼が着てたような服 (笑)



とても法事やるような雰囲気ちゃうし。

じょん 「お寺さん、何時に呼んだん?」

叔父 「今日は、墓参りだけにしとくわ」



(;゜0゜)なんてー?!



12時着いて、とりあえず飯食おう言われて鯖寿司頂いて(じょん母が送ったらしー)、

コーヒー飲みながら久しぶりに会うた従兄弟の姉と弟とくっちゃべってて・・・

ふと時計を見るともう14時過ぎてるやーん!



じょん 「なーなー、おっちゃん墓参りは?」

叔父 「もう暑いし、したことにしとくかー」



どやねん (-_-)



ようやっと、全員出かける気になったのは15時くらい (笑)

タクシー呼んで吹田駅の反対側のお墓へ。



叔父は片足無いねん。

墓地の入り口まではタクシーで行けるけど、墓までは結構歩かなあかんねん。

んで、従兄弟と代わる代わる叔父を支えたりおぶったりして。



この叔父には、子供の頃、めちゃめちゃ遊んでもうてん!

同志社高校・大学とラグビー部で、頑強そのもの。

本気でぶつかっていっても、とーぜん簡単にぽいってされてまうねーん。



たまに、「おっ、良い当たりやな」って褒めてくれんねんけど、

それが嬉しくて楽しくて、子供って限度知らんやんか(笑)、何度も何度もぶつかって

それでも嫌な顔ひとつせずぽいぽいしてくれてん。



肩車もよーしてくれたわ(*^_^*)

その名も恐怖の肩車 (笑)



家の中、肩車して歩いてくれんねんけど、鴨居とかで絶対屈んでくれへんねん!

多分、それなりに手加減してくれてはったと思うねんけど、こどもじょんにとっては

鴨居が眼前に迫ってくるハラハラドキドキ感!!   てか、あぶねーよ

よけ損なって何度も頭打ったちゅーねん (笑)



そんな叔父が高血圧で一夜にして足失ってな。

あれだけ達者な人やったから、ほんま辛かった思うねんけど、

マイペースは全く変わらず (笑)   おいおい、えー話してるんちゃうんっ?!





叔父を支えたりおぶったりしてたら、めっちゃ叔父の体温が伝わって来るやんか。

なんか、ほんま久しぶりに叔父の体温感じてな・・・

ちょー暑かった (笑)



従兄弟と二人、バケツの水かぶったみたいに汗だくなって、家帰ってきたらな、

叔父がひとこと・・・



「暑かったなー!!」





はい、お疲れ様でした!!(*^_^*)

良かったね、おばちゃんのお参りできて。

おっちゃんは長生きしてな。





うーん、うららかー ヽ(´ー`)ノ