自転車で、でかけよう。 -247ページ目

データ

■□■□ お客様に利益と感動を!! ハトヨにはパンと愛情を!! ■□■□



じょんです、まいど。

(株)ナチュラルアート ] の鈴木社長の本を読んでてんけどな、

銀行10年勤めてから農業で起業して、6年で年商110億円てすげー。



さて、これだけインターネットで情報とれるようになっても、本は読む。

なんせ、ひとつのテーマに対する情報量が圧倒的に多いし、

なにより、信頼できる方の書かれた本は、データも信頼できるからな。



統計局と、この何日かで目通した何冊かの本からちらっとデータ抜粋すんな。

西暦と和暦混在してるけど、あんま影響無いし、めんどくせーから許せ (笑)



■食の需要に関する構造変化(人口の減少、高齢化の進展)

・日本人口は、2005年初めて減少に転じてん、勿論自然減少や (T∇T)
 2004年が+8万2119人やったのに、2005年は▲2万1266人

・今後20年間で約800万人減少し、2025年には1億2000万人程度に
 800万人ゆうけどな、大阪府の人口が約880万人やで!

・高齢者比率:2000年17.4% → 2010年9月23.1%
 2025年には48.0%に!
 2人に1人が、じーちゃんとばーちゃんやー( ・・)



■米の消費量推移

・米の1人当たり年間消費量、昭和40年代前半は100kg超えてたけど、
 平成17年には61.4kgに。
 ダイエットちゃうで(笑)、パンとか麺に株奪われてんねんで! 

・1家族当たりの米の年間購入量も平成元年は128.4kgやったけど、
 平成5年の大凶作を境に大きく減少し、平成17年は89.5kgに~

・平成9年から「パン+麺類」の購入金額が米の購入金額を逆転。
 大阪には焼きそば定食とかスパゲッティ定食あるけどな( ・∀・)
 定職やから、もちろん焼きそばにご飯と味噌汁ついてくる♪

・米の消費量は2025年には500万トン近くまで減少する可能性がある。
 ちなみに・・・
 コンバトラーVは身長57m / 体重550トン、
 ウルトラマンは身長40m / 体重35,000トン
 ガンダムは身長18m・体重(全備重量)60トン
 ウルトラマンデブ過ぎやろっ!!!

・米の関税を守ってミニマム・アクセス(最低輸入量)の拡大を要求されると、
 現状のような全量備蓄は困難で、仮に輸入量の内50万トンが市場に出回る
 ことになるとな、2025年の国内生産量は450万トンで足りてまう。
 これは100万ha、つまり現在生産調整を実施している水田の面積と同じや。



■野菜の消費量推移(2003年時点)

・野菜は50歳代を迎える頃から購入量が増加する傾向にある。
 そりゃ、健康志向で食生活に野菜を積極的に取り入れるもんな。
 じょんも40歳代にして野菜ばっかりや。。゚(T^T)゚。

・10年間に各年代で野菜購入量は増加傾向 
 40代+2.3kg/年・人 50代+5.3kg/年・人 60代+8.7kg/年・人
 
・過去10年間で消費量が増加しているのはキノコ類・ピーマン・ブロッコリー、
 変化が無いのはトマト・ネギ・レタス・タマネギ・生椎茸・モヤシ、
 減少傾向は人参・甘藷・大根・苺・蓮根・メロン・茄子・キャベツ・スイカ・牛蒡、
 大きく減少したものは米・キュウリ・ほうれん草・白菜・カボチャ・ジャガイモ・
 里芋・サヤマメ・カブ・タケノコ・カリフラワー
 確かに最近カリフラワー食ってねー!

・家庭での消費量が変化無しあるいは増加した野菜で出荷量が減少してる
 のはブロッコリー・タマネギ・生椎茸・モヤシ
 とりあえず、これ作っときゃ短期的には売れるてことか。



■食生活の変化(外食・中食の利用増加)

自転車で、でかけよう。

・60歳代の購入量は20歳代と比べて米では約3倍、野菜で約2倍
 まぁ、20歳代と比べても・・・て感じもするが (笑)

・1人当たり平均消費量は米61.9kg / 野菜96.0kgやけど、
 40歳代以下の家庭では、購入量が平均の半分未満、つまり、生の食材
 買うてきて自宅で調理するよりも、外食や中食の利用の方が多いねんな。
 じょんは殆ど自宅調理派やけど、平均以下やな。バツ2やから~(T∇T)

・平成10年以降、家庭で炊飯され消費される米の量と、加工・外食用として
 消費される量が逆転(平成16年は約53%)

・食の外部化率(会計の食料支出に占める外食や中食支出の割合)は
 1985年19.6% → 2003年28.7%
 ※内、外食率は6.3% → 11.0%、中食率13.3% → 17.7%

・家庭で購入される野菜の量を品目別・世帯年齢別に見た場合、
 30歳代とシニア世代(6~70歳代)で顕著に差が現れるのは
 サトイモ(4倍)、大根(2.5倍)、牛蒡(2.8倍)、カボチャ・蓮根(3倍)。
 つまり、煮物等に使われる野菜で、皮を剥いたりアクを取ったり調理の
 下ごしらえに手間がかかる野菜ばっかてこっちゃ。

・同様にトマトも2.7倍もの差がついてんねんで。
 これは若い世代が「洗うだけで切らなくて良い」「残ってもまた使える」
 ゆう理由でミニトマトを選択していることが原因。



なんか、いろんなこと考えてしまわへんか?!





田中美佐子ちゃん大好き~! とかー(〃∇〃)





うーん、うららかー ヽ(´ー`)ノ