自転車で、でかけよう。 -198ページ目

NPO設立 その11 兆し

■□■ お客様に利益と感動を!! ハトヨにはパンと愛情を!! □■□



じょんです、まいど。

ラブホの次は、ふたたびNPO ( ・∀・)



ひとり暮らしの高齢者の方の、いわゆる孤独死を少しでも減らしたい!

ゆうのが、何にも勝る一番の設立趣旨やねんけどな。

実際にはほんまに見守りや買い物代行等が必要な方もおられるやろし、

まだまだお元気な方もおられるやろ。



せやからな、この2月末~3月頭に認可が下りるまでに、一人でも多くの

ひとり暮らしをされてるじーちゃん、ばーちゃんにお会いして、困ってはる

方にはどんな事を望んでおられるのか、元気な方にはどんな風に社会

との繋がりを持っておられるのか、その他にもいろんな事聞きたいねん。



それに、ほな実際に見守り等サービスを提供すると言う事になった際に

サービス利用料の説明や徴収をはじめ、具体的にどない話を進めて

いけるんか、僕自身明確にこうや!て言い切れんとこあるし(笑)、

なんしかひとり暮らしの高齢者にお話聞かな始まらへんな、て。



ほな、一体どないしたらひとり暮らしのじーちゃん、ばーちゃんに実際に

会えるんやろ? お話聞けるんやろ? てここんとこずっと考えててん。

町のお世話役をされている方にもお願い行った。



でな、今日たまたまマンション経営してる同い年のつれに会ったんでな、

NPOのこと話してん。

ほんじゃあ、「 あーいーねー、うちにもひとり暮らしされてる方おんで 」

って! もちろん、その住人の方にお話聞けるようお願いしてんけど、

ぴんときた!!



アントキノイノチて、さだまさしさんの小説知ってる?

今、丁度映画も公開中やわ。 [ 公式サイト見るか?

ストーリーは、めちゃくちゃ簡単に言うと、高校時代に心の病にかかった

主人公が、遺品整理の会社に勤めて様々な出会いの中で再生していく、

て感じ。



まぁ、ストーリーはさておき、この本の中では、ひとり暮らしの高齢者が

いわゆる孤独死をされて、発見が遅れたときの凄惨な描写が頻繁に

出てくるねん。 ちょっとここではよう書かん (笑)

興味ある方は読んでみ。



でな、今日マンション経営してるつれと話してて、確信に変わった。



彼らは、孤独死及びその発見が遅れることを強く恐れてる。

つれは、そういうことが無いよう、毎月現金で家賃を徴収してる、て。

「 でも、家賃徴収した明くる日に亡くなったら、発見は1ヶ月後? 」

て聞いたら、真剣に考えてた。



そう、行政に頼らんとも、マンション経営者と提携すればえーやん!

彼らは、経営上の問題と言う背景こそ違えど、孤独死を無くすという

観点では、僕らとベクトル全く同じやねん!!!





少し、事業として加速できそうです。





うーん、うららかー ヽ(´ー`)ノ