クーデター レビュー


オーウェン・ウィルソン見たさに軽い気持ちで見た作品。

そしたらかなり当たりだった‼️

てかすごいの見ちゃったよ💦ガーン


オーウェンの出演作では珍しくパニックスリラー。

アジア某国に来ていきなりクーデターに巻き込まれる家族の話。


このクーデターの描き方が、なんともリアルで手に汗握るハラハラ感がずっと続きます!!

久しぶりに見入ってしまった!ポーン


ホテルの隣の部屋の人が殺されているし、逃げた先でも銃殺されるシーンとか、次は自分だって思わせられる緊迫感がまじで怖かった💦

そこらのホラーより怖くて最高でした笑


エンタメだから楽しんで見られるけど、実際こんなことに遭遇したらトラウマになる。。。


ウクライナの戦場もこんな感じなのかなとか想像してしまいました。。。


それにしてもオーウェン、緊迫感ある演技もできるって素敵!

役者として幅広いからとっても魅力的❤️😍

家族を守るお父さんは文句なしにかっこいい!!


しかもこのキャラクター、軍人とかCIAとかでなく、一般のサラリーマンのお父さんだからこそリアリティーがあった。


言葉も分からず、地図も分からずの国でいきなりクーデターに巻き込まれる。。。

そして必死で逃げる。


屋上から飛び降りるシーンはハラハラもの。

私なら飛ぶなんて無理だー😭

地味な怪我も痛々しくて。

飛び降りとかしたら、下手したら骨折もありえるよねこれは。。。

そして後ろの人が撃たれ。。。

迫り来る恐怖。


妻が途中レイプされそうになるとこ。。。

恐ろしかったほんと(T . T)

敵もイカれてるから、もはや殺すのを楽しんでいる。。。


狂気に満ちた人間ほど恐ろしいものはない。

(T . T)


てか途中戦車まで出てくるけど、敵何者なん❓

普通戦車なんか手に入らないよね。。。


そしてアメリカ大使館まで爆撃される。

これはもはや戦争ですわ。


外国人狩りなので、もはや外国人なら誰でも殺すという恐ろしさ。

でも助けてくれる現地人もいて。

こんなこと賛成できないって人ももちろんいるよね。


途中、ピアース・ブロスナン出てくるけど、この人出てきていきなりエンタメ臭さが出た。笑

もっと目立たないくらいの役者のがリアルに見えたと思う。

最後まで戦ってくれたけど。


クライマックスで、子供にお父さんを殺させようとするシーンはほんと辛い(T . T)

ウォーキングデッド思い出した。

確かカールがお父さんを殺せとニーガンに言われたシーンあったような。。。あれみたいで😭

こんな残酷なことってない。


この映画、アメリカにも非があることを説明してて、そこが良かったな。

アメリカがすべて正義ではないってこと。

とても納得。アメリカも汚いことしとる。

政治的背景はあえて深く描いてないけど、その分スリラーに徹しててそこが良かった!


子役の2人も演技上手くてびっくり。


ラストまでハラハラドキドキ。

緊張しっぱなしで目が離せない!


最後はやっと安心できます。


久しぶりに見た後もドキドキ止まらない映画でした♪


掘り出し物なのでおススメです🌟