日目!
専用バス
で、ザルツブルグへ行ってきました
ザルツブルグは、ウィーンから315kmほど!
片道3時間半強です。
高速のっている間、周りは一面雪景色だったので、
多分、山を越えて、ザルツブルグの盆地に行くって感じなんだと思います。
<高速道路の豆情報
>-----
ヨーロッパ地方って、イタリア・フランス・スペインの一部以外は
高速道路料金が無料なんですって
年に1度、1800円位税徴収しているんだとか。
あとは、ガソリン代の中にも含まれているそうです。
車内で、「こっちは、道路の渋滞がなくって良いですね~☆
そういえば、料金所がないですね!」 と、お義母さんに話していたら、・・・
その話が、添乗員さんに聞こえたのでしょう
マイクを使って、教えてくれましたのでした(^ー^)
とっても親切で、優しい添乗員さんでした☆ -----
途中、たまに高速道路から集落が見えるのですが、
こんな、お菓子の家が集まったみたいな集落もありました
屋根の上に乗っかってる雪が、お砂糖みたい☆
お昼頃、ザルツブルグに到着
ザルツブルグは、川を挟んで旧市街と新市街に分かれています。
私達は、まずは新市街に降り立ち、
ビアレストランで、ランチタイムです♪
①レストラン 「STIEGLBRAEU」 ホテル「シュティーグルブロイ」の一階のレストランです。
店内は、明るく広々としていて、開放的な雰囲気☆
さて私は、お酒は普通に飲めますが、
ビールは、苦手な部類。飲むとしても、カシスビアーとかで飲んでるんですが・・・
せっかくビアレストランに来たんだから、オススメを飲まないと
ということで、
美味しいと評判の
◆白ビールをオーダー
◆ミックスサラダ
◆白身(キス)のガーリックソテー
日本人うけする味☆ これは美味しかった!!
◆デザート
②ミラベル庭園 へ
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左側の並木道は、映画「サウンドオブミュージック」
のロケで使われたそうです☆
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③モーツァルトハウス へ
モーツァルト一家が、1773年から1787年まで住んでいた家。
1996年に再オープンして、現在の形になっているようです。
こちらには、古~いチェンバロや、パイプオルガンが展示されていて、
思わず見入っちゃいました。
橋を渡って
旧市街へ☆
奥に見える、大きな建物は旧市庁舎です。
建物の一部にある、このようなトンネルを、オーストリアでよく見かけました。
③モーツァルトの生家 へ
モーツァルトが生まれた家。
1756年1月27日にこの家の4階で生まれ、1773年まで住んでいました。
ついつい、上を見上げてしまう!だって、キレイなんだもん!
この家は、改装を重ねてはいるんでしょうが、ほぼ当時のまま残っているそうで、
天井の低さや、壁の手作り感(塗り壁みたいな!?)が、歴史を物語っているのかなぁと思いました☆
このお家、壁の色がマリアテレジア色。
幼い頃から、ウィーンに赴き、マリアテレジアに演奏を披露していたモーツァルトの希望で、この色に
なったのかな!?
見学を終えた後、次の目的地へ向かう途中、色んなものを目にしました・・・
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左のように年号が並んで表記されている建物があります。これは、建設した年とリフォームした年が書いてあるそうです(^ー^)
すごいですね~!
この建物の場合、700年だよ!
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馬車は、ザルツブルグだけでなく、ウィーンでも見かけました☆
④祝祭劇場 へ
こちらは、遠目から見て、ガイドさんの説明を聞いただけ。
夏の音楽祭に向けて、今、改修工事の真っ只中のようです。
大聖堂へ向かう途中、ザルツブルグのシンボル ホーエンザルツブルグ城塞 が見えました☆
⑤大聖堂 へ
モーツァルトは、ここで洗礼を受け、オルガン奏者を務めたこともあるそうです。
⑥自由行動♪
45分ほどの自由行動☆
のんびりはしてられず、買いに行くと決めてたお店からGo!
◆フュルスト Furst
モーツァルトのお土産チョコレートとして有名な 「モーツァルトクーゲルン」発祥のお店です。
モーツァルトクーゲルンとは、チョコレートの中にナッツ系のガナッシュが入っているものです☆
やっぱ、大量に出回ってる他社製品よりも、こちらの方が美味しいんだろう♪ と購入!
食べ比べてみても、やっぱり、このフュルストのチョコレートの方が美味しかったです!
大量にお土産を購入しました!!
左から順に
1個入り 1.4EUR
色々詰め合わせ 7.4EUR
店内でカフェできるスペースもありました(^ー^)
時間に余裕があったら、自家製ケーキも食べてみたかったな
1度購入した後、足りないかなぁと買い足したのですが、
後になって、レシートを見てみたら、TAX FREE の手続きが出来るほど、購入してました
オーストリアでは、消費税が20%もかかります!
急ぎでお買い物してる時も、レシートを確認された方がよいと思います。
※TAX FREE の手続きは、1つのお店で1日75EUR以上購入した場合に、適用されます。
(お店によっては手続きできない場合もあります。)
空港で、何%か戻ってきます。
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お目当てのチョコを買って
頭の中に浮かんだのは、そう!
旦那へのお土産
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◆ とある 衣料品店
上質で、良さそうなニットが並んでいるお店を見つけて、入ってみました☆
手触りで、チクチクしなそうな、上質なニットだろうと判断して、
ジップアップニットを購入♪ 39.99EUR
かれこれ5年程前に、私がプレゼントしたジップアップカーディガンが、テロテロになってきてたので、
代わりになるものを買わなきゃ買わなきゃと思ってたので、ちょうどよかったです(^ー^)/
でも、帰ってきて実際に着てもらったら、首周りがチクチクするって言われちゃいました
下に着る、タートルネックでも買わないと、着られない代物になってしまいました
◆モーツァルトワイン
現地ガイドさん、オススメのワインを父へのお土産として購入
(旦那は、お酒はあんまり飲めないので・・・)
割安な割には、美味しいとのこと
29.4EUR
ニットのお店・ワインのお店(雑貨店)があった場所は、モーツァルト生家の前のメインストリート沿い
Alter Marketの近くにあります。
もっと時間があったら、ゆっくりメインストリートを歩いたり、写真撮ったりしたいなぁと
名残惜しみながら、ザルツブルグを離れ・・・
バスに揺られて、ウィーンへ
途中、湖が見えました。
多分、ヴォルフガング湖です。
夕焼け空が湖の水面に写って、なんともキレイ
ホテルに到着
この日の夕食は、ツアーに含まれていなかったので、お義母さんと2人でウィーンの街へ
オーストリア名物料理を食べに、
⑦レストラン 「グリッヒェンバイスル
」 へ
(あまりお店の外観・中の良い写真が取れなかったので、オリジナルHPで見てみてください)
このレストランは、ウィーン最古のレストランで、1500年頃から営業しているんですって!
日本人向けに、日本語のメニューがありました。
アコーディオンの生演奏があり、雰囲気は良い感じ☆
◆オニオンスープ 4.1EUR
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パンはしけってるような固さだったけど、
よく煮込まれたオニオンスープでした。
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◆グーラシュ 14.2EUR
◆ターフェルシュピッツ 16.7EUR
こちらもオーストリア名物料理!
スパイス入りのビーフブイヨンで茹でた牛肉。
こっちの牛肉の特徴なのか、パサパサしてました。やっぱ和牛なのかなぁ。
生クリームとマヨネーズを混ぜ合わせた感じの、サワークリームみたいなのをつけて食べた方が、
美味しかったです♪これをつけると、パサパサ感もごまかされて良かったかな☆
このレストランは、残念な結果に・・・。
オーストリア料理は、日本人の口に合わないのかなと思いましたが、
お店によって味も違うから、美味しい所もあるハズ!!
実際、
日目の夕食で食べたお店のお料理は、美味しかったのでした
そのお話は、次回4日目を書いた後にお届けするので、しばしお待ちくださいませ☆
それにしても、夜のウィーンは、更に冷えこんどりました。
-10℃あったんじゃないかなぁ。
耳当てしてても、顔が痛くなるほど冷たくなりました
次回お届けする4日目は、唯一の自由行動日!
名所巡り&ショッピング&カフェ巡りをしました(^ー^)/
出来ればMapもつけて、ご紹介できればと思ってます。
では、次回4日目もお楽しみに