フィニッシュゲートを駆け抜けろ!~とうふのランニング日記 SEASON3

フィニッシュゲートを駆け抜けろ!~とうふのランニング日記 SEASON3

最高を求めて終わりのない旅をするのはきっと僕らが生きている証拠だから
フル:サブ3.5は大阪2016で達成。次は3時間20分? ハーフ:90分切りを目標に日々のランライフを綴ります。

30年以上ぶりだぜ

 

歯歯歯歯歯歯歯歯歯歯歯歯

 

ランニングとはあまり関係のない話


先週から昼間の時間帯にマウスピースを入れて生活しています。

(画像は借り物です。写真は2つになっていますが、自分が使っているのは上顎だけです。)

 

6月の半ばくらいから、あくびなどで口を大きく開けるときに違和感を覚えるようになりました。

あまり気にしていなかったのですが、それがだんだん痛みに変わり、口を開けられる範囲も徐々に小さくなり、硬いものを噛むときにも痛みが出るようになり...と悪化の一途。

 

時を同じくして歯の詰め物が取れてしまったので、かかりつけの歯科で治療の際に相談したところ、「顎関節症じゃないでしょうか。当院では十分な対処ができないため、口腔外科を紹介します」となり。

紹介受診の結果やはり顎関節症でした。

 

顎関節症というと、森高千里さんが結構長い期間苦しんでおられたと聞きます。

 

発症のきっかけになりそうなことをいくつかDr.に質問されたのですが、自覚できるようなことは特になく。

しばらく、顎関節周りのセルフマッサージと受診の際の超音波?低周波?治療をしていましたが、それに加えてマウスピースで食いしばり対策をすることとなりました。

 

まだ最初なので、慣らしの段階。

昼間はつけたり外したりしつつ、徐々に装着時間を長くしていき、最終的には夜間もつけたまま寝るところまで延ばしていくそうです。

歯形に合わせているため、装着したら口の中で浮いたり動いたりということはないですし、一応普通に話すこともできます。
(ちなみに食事の時は外す)

 

呼吸も普通にできますが、やはり違和感はありまして、集中できないのでつけたり外したりという感じです。

 

自分は学生時代にアメフトやっていたのですが、その当時、脳震盪対策としてマウスピースをつけていました。

30年以上前ですしスポーツ用なので、今回の物みたいに薄くないし、歯形に合わせるのも、買ってきたものを熱いお湯に浸し、柔らかくなったところで自分の歯に合わせる、といった感じ。

 

呼吸もしづらいので、ワンプレーごとに口から出して、深く呼吸して次のプレーが始まるときにまた口の中に入れる。

今回作ったものと比べたら全然チープなものでした。

 

卒業して競技から離れたため、以来、マウスピースとは無縁でしたし、再びマウスピースをつける日が来るなんて全く思いもしませんでしたが...

 

ランの時はどうしているかというと。

治療の観点からすれば、本当はつけていたほうがいいのでしょうが、呼吸できるとはいえ、やはり気になって集中できなさそうなので外してますw

 

さまざまな取り組みのおかげで、口を開ける時の痛みや違和感はだいぶなくなってきましたが、あくびすると本当に痛いえーん

 

これから寒くなってくると、「うぅ〜寒い...」なんてときに奥歯を噛み締めがちになるので、寒くなる前に完治できればいいのですが。

 

オチのない話で失礼しましたてへぺろ