~あらすじ~
全米の中でも死刑の執行回数が飛び抜けて多いテキサス州。
大学の哲学科で教鞭を執る人気教授デビッド・ゲイル(ケビン・スペイシー)は、妻と息子を愛する良き父親であり、死刑制度反対運動に熱心に取り組む活動家でもあった。
その彼が、今は活動団体の同僚女性を強姦したうえ殺害した罪で死刑が確定し刑務所の中にいる。
デビッドは死刑執行直前になり、突然人気誌の女性記者ビッツィー(ケイト・ウィンスレット)を指名し、多額の報酬と引き替えに残りの3日間での独占インタビューを許可した。
デビッドの有罪を疑っていないビッツィーは彼の話を聞くうち、いつしか冤罪を確信するようになるのだが…。
これは考えさせられるました…
犯罪者にだって命はあるし、家族だっている。
死刑制度:目には目を
反対運動:一寸の虫にも五分の魂
K・スペイシーの相変わらずのどんでん返しは健在ですが、この作品はただのサスペンスではありません。
死刑制度について深く考えるような、そんな作品だと思います。
子どもが見るにはちょっと…なエロシーンが多少ありますが、そんな細かいことは気にせず、老若男女広い世代の人々に見てほしい作品です。
監督:アラン・パーカー
出演:ケビン・スペイシーケイト・ウィンスレット
評価
★★★★★★★★★☆
~あらすじ~
マサチューセッツ州立大学でトップの成績を誇るベンだが、ハーバード医学大への30万ドルという多額な入学金に頭を抱えていた。
ある日、彼の才能を買ったミッキー教授率いる4人の天才集団から、「ラスベガスで大儲けしないか?」という話を受けるのだが…
面白かった~
ラストはスッキリした~
ブラックジャックで計算(カウント)を駆使してカジノから金を巻き上げるんだけど、仕組みはあまり理解出来なかったw
ただ、ブラックジャックは数学の理論上、カウントで勝てることが証明されているそうです

2時間ぴったしありますが、まさに起承転結。
友情、欲望、葛藤…ラストはスッキリ

マジで楽しめました

それにしてもケビンスペイシーは本当に演技うまいな~

マトリックスのモーフィアスも出てるよ

★★★★★★★★☆☆




