ついに最終回。

非常に良かったです。
泣きっぱなし。
加瀬先生の汗だくな背中も、小栗になついてないめいちゃんも、死戦期の赤ちゃんとダンナがそっくりすぎることも(よーみつけてきたな)、なによりたくさんの新生児がみんなかわいすぎることも、ぜんぶよかったです。

来週から何を楽しみに生きていけばいいのか…コウノドリロスは結構重症そうです。

ではよいお年を。
ついに9話。もっとも楽しみなN編です。

大変よかった。
ただし小栗以外。
ホント小栗は要らない子。
片親とか関係なく要領悪すぎだろ。身内頼れないんだったら病児シッターなりなんなり契約しておけよ、そんなんだから仕事もできないんだよ。子ども関係なく仕事のできん人間だあれは。客の目の前で保育園からの電話とるな。
ベイビーが一度でも演奏中に客の前で病院からの電話にでたことあるんか?
ハアハア…
小栗の尺を別の話に回して欲しい…

気をとり直して…
9話良かったです。
Nのベッドが満床で、1600gの比較的安定した未熟児が別病院に搬送されるところ。
原作ではここははっきりいって違和感だらけで不満だったから、ドラマで改善されていて良かったです。

原作では保育器(クベース)が足りないからコットに出て23週ベビーに譲る、という内容だった。
NICUのベッド12床、ってのは、本当はベッドの数でも保育器の数でもないから。
保育器だけなら予備もけっこうあったりする。だし、保育器の子もコットの子もちょっとおおきいベッドの子も合わせて、Nの治療が必要な赤ちゃんが、現状のリソース(主に、スタッフ)で12人までなら受け入れられるということだから。

大体は新たなベビーを受け入れるために、同じ病院のGCU(Nに併設)にもっとも大丈夫な子を移床させてなんとかするのが現状で、どこもギリギリで回しているんだろうけど、NICUの中のNICU(男の中の男的なニュアンス)だと重症児が多く、別病院でやっていけそうな子を転院させることもよくあるようだ。
なのでドラマで、より分かりやすく転院して、象徴的に救急車での搬出搬入が絵的に上手いなぁ~と思って、今回のツボはダントツここでした。

私も、まだ不安定なわが子が、ニューベビーが来るってことでGに移ったときは不安だったな~。明らかに1人にかけられる手がNとGでは違うので、まだ移動させないで…と毎日思ってたが、ある日行ったら勝手に移動していた…
ナツカスィー

新井先生のだんだん壊れてく感じもイメージ通り。
9話はまた見返そう。
ただし小栗テメーはダメだ早送りだw

次で最終回、寂しすぎるわ。