なんという金曜日でしょう
「あ~今日で今週も終わる。やっと週末が来る~
」っと、
爽やかに迎えた朝一番弟からまっちの母の具合が悪くなり病院にに来ているとメールが来ました。
会社の帰り、実家に寄り、少し落ち着いて寝ている母や、弟夫婦と喋っているところに
東京のアパートに同居している娘2人から、そろって「
具合が悪い・・・」と、電話が・・・・・・・・・
頭痛い。関節が痛い。熱がありそう。それより、買い物にも出られないから、ろくなものを食べていない・・・

そこで奮起しました。明日の土曜日は母と、娘たちの食事の支度を頑張ろう
主婦には「掃除型」と、「料理型」があるとしたら、私は
「料理型」
「座右の銘」は、ほこりじゃ死なない。でも、食べなきゃ生きられない
さて、早速買い物に行き、食材を購入
これらはすべて、本日の調理に使う予定。
肉、野菜、それから1本98円の秋刀魚も10本
買いました。まずは、秋刀魚を調理します。
骨まで食べられるように柔らかく煮ます。
頭と、内臓を取って、開き、それを
3等分します。しっぽも切り落としますよ。
そこで登場のティファールの圧力鍋。
数年前、通販生活で購入してから大活躍
しょうゆ、酒、みりん、砂糖、それから、
骨を短時間で 柔らかくするために酢も入れ、

シュッシュッしてから
15分。
10本の秋刀魚を煮るのに生姜の古根も山のように
入れるため、生姜の煮付けも一緒に出来てしまいます。
まっち、こだわりポイント
酒は、料理酒ではなく普通の日本酒、みりんも
みりん風調味料じゃなくて、本当のみりんを使います。
こんな風に、出来上がり。
さめても美味しいです。
次は、今まで、肉を一切食べられなかった次女がアルバイト先の日テレのお弁当のお陰で
唯一食べられるようになった肉、鶏肉を使った一品です。
ささみをニンニク醤油につけてアルミでくるんで
トースターで焼きます。
しっかり焼けて、さめたら細かく細かく手で、裂きます。
この作業は、座って、テレビを見ながらやらないと
飽きてしまします。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
それから、白髪ねぎを作ります。
これも、細かく細かくひたすら切っていきます。
ところで、注意力のある方、わかりますか?
作業は、流しの中のたらいの上にまな板を
置いて作業台にし、やっているのです。
狭いキッチンで、作業台がほとんどありません
新しいキッチンで思い切り料理するのか
待ち遠しい・・・・
市販の味付けざー菜をみじん切りしたものとからめて
上から煮立たしたラー油をかけて出来上がり
ざー菜の塩気で作りたてより翌日のほうが
ねぎがしんなりして美味しいです。
今回は、じゃじゃ~ん
普通のラー油でなく
これ、入れてみました。
少し前、テレビで登場し、「食べるラー油」の
ブームの火付け役になった、桃屋の
辛そうで 辛くない 少し辛い ラー油
さんざん探しても見つからなかったのに、
何の気なしに入った小さな八百屋さんに
たった一つあったのを最近見つけて
思わず買ったのでした。
それでは、鳥料理をもう一品。
「とりそぼろ」です。
しかし、とりそぼろと、呼べるかどうか・・・
なぜなら、鶏肉500グラムに対して
これだけの野菜をみじん切りにして、入れます。
たまねぎ、しいたけ、えりんぎ、にんじん、生姜、
ブロッコリーの茎、
「野菜そぼろ with 鶏肉」と、呼んだほうが正解
まず、弱火で、とりひき肉をいため、酒と甜面醤で味付けします。
まっち、こだわりポイント
お肉は、弱火で炒めると、油が出るので、
まめにテイッシュで吸い取ります。
野菜をフードプロセッサーでみじん切りにするのですが、
この、プロセッサー何と25年も愛用しているんです。
何回もの引越しにも同行し、私の過酷な利用にも耐え、
なくてはならない必需品になっています。
商品名はトランセンドと言いますが、今も売っているかどうか。
蓋についているはずの安全のための押さえのポッチも、
取れてしまい、とうとう買い換えようかと思ったものの
本体にセロテープで貼ってみたら、動いてくれたので、
まだ、当分頑張ってもらう予定です。(^-^)/
その野菜たちと鶏肉を煮ます。
これが完成です。ご飯にのせて、そぼろ弁当も
美味しいです。
まっち、こだわりポイント
煮込む料理にはなるべく水、砂糖は使わない。
きのこ類やたまねぎなどの野菜から出る水分と、
調味料だけで、煮込んでいます。甘みは、
やはりたまねぎとみりんだけです。
カレーも、トマトを湯むきしてお水の代わりにします。
つぎは、少し遅れたひなまつり。 五目ちらしを作りました。
まずは、完成品から。
これは、ご飯は宅配便で送るのもなんだったので、酢飯に混ぜる具を送ることにしました。
2合のご飯にこれだけの具材を煮込んで混ぜます。
油あげ、しいたけ等のきのこ、糸こんにゃく、にんじん、
高野豆腐(完全に水で戻すと、だし汁を吸わないので、
なるべくもどさない。)
これらを汁気がなくなるまで甘く、しょっぱく煮付けます。
まっち、こだわりポイント
いろんなものをだしに利用する。
きのこたちは、だしが出るのでたくさん入れますが、
ある程度煮込んだら、そこで投入したのがツナフレーク
さすがマグロ、いいだしが出るので、我が家は、煮込みに
よく、登場します。(炊き込みご飯にもgood
)
娘たちにはご飯を2合炊いて待っているように伝え、
インゲン、卵、紅生姜(しょうがも、赤しそも自家製)、
合わせた寿司酢、ホタテ、いくらの冷凍を送ります。
炊き立てご飯に酢と、具を混ぜれば完成です。
その他に、
かぼちゃの煮付け、ごぼう、レンコン、こんにゃくのきんぴら、
塩さけを焼いたもの
と、いっしょに、地元の銘菓を同封して送りました。
これらを食べて、どうか、みんな元気になってね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: