こんにちわ。今年、大学受験を控えているとは思えないほど呑気に日常を過ごしている高3生です(笑)

さて、早速本題に入ります。

なぜ小学生はシャーペンを使ってはいけないのでしょう?(少なくとも2012年頃までは、私や私の周りはシャーペンは禁止でした)
それなのに、中学校に上がったとたんに一斉に鉛筆はノート上の主役を奪われてしまいます。

危険だから…?それとも、鉛筆を握って握力をつけるため?(笑)

調べてみると、「持ち方が変になるから」「筆圧の調整がうまくいかないから」「カチカチなって集中力が続かない…」などなど…

最近では、グリップ付きだったり、わざわざノックせずに芯がでる商品も出てるというのに…

あきらかに鉛筆の方が、勉強する上で効率が悪い気がしてしまいます。

鉛筆の例だけではなく、他の学校教育のルールを見ても教育システムが
70年以上前と変わりのないように感じてしまいます。(笑)

教育界はもっと抜本的に、、、時代の変化に柔軟に対応していくべきではないのでしょうか?

高校にも不満があります。

大学では授業中のタブレット、パソコンの使用が許可されているのに対し、なぜ高校では使ってはいけないのでしょうか。(一部を除いて)

LINEがあるのに、手紙を出す。といったように、せっかくの文明の力を使わないのはもったいないと思います。

授業中は先生の話を聞くことを主軸にしたいのですが、ノートを書くのが精一杯になってしまいます。



このように、現在の教育システムは昔からの伝統を重んじすぎていると思います。そして、格差もひどい。これは、教師間での教育法のシェアが充分に行われていないことも1つあげられると思います。消費税も上がるというニュースがありますが、教育システムの改革にもその集めたお金を投じて欲しいと思います。未来の日本のためにも。