昨日、とある会にオンラインで参加しました。
それは「性のことを話す」という催しです。
私は仕事で、開催側の一人として参加をしていました。

こんな人生を過ごしていますので
「性」とはとーんとご縁がなく(笑)←笑っていいのか??
あまり当事者感を持たずにその場にいました。
その気がないのに求められるとなかなか嫌と言えない
若いころは
「いやって言ったら好きじゃないと思われるかも」と不安になって
いやって言えないし、
子どもがいるほどの年齢になっても
断ると期限が悪くなるのが嫌でまだ言えない
パートナーがいるのも大変なんだなぁ
すっかり忘れていました。
今日はしたくない が 自然に言えるといいのにね。
自分の気持ちより、相手にどう思われるかを優先してしまう…
私も昔はそうだったかもしれないな。
今は、そこまで誰かと深くコミュニケーション取っていないから
自分がどうなるのかは、想像がつきません。
講師が紹介してくださった
今日はやめとく(でも大好き)
ちょっと待って(でも大好き)
それが伝えられる関係がいいな。
いやを伝えるって難しいけれど、
ごはんお替りする? => ううん、要らない。
と、ほんとは変わらないことなのにね。
それを普通に言えるようになるためには
幼い時から
日常の一つ一つの事柄に
きちんと意思表示していくことから、なのかな。
なんてことを考えたセミナーでした。