気がつけば、
ほぼ4ヶ月も経っていたのですね。
7月末に不調が出た最愛の姉ワンコは
11月に虹の橋🌈を渡りました。
出来るだけのことはしたと思えるし
最大限の愛情を注いだつもりだったけど
いざお別れしたら
淋しさや悲しさよりも
圧倒的な不足感とでも言うのかな
話しかけても、聞いててくれない
好きなオヤツも食べさせてあげられない
抱っこしたくても、そこにいない
ない
を、実感する毎日です。
兄わんこを見送った時は、
思いがけない入院中の事故?だったため
理不尽さに振り回されて
悲しむ余裕がなかったのですが
どちらの子との別れも
私はほとんど泣いていません。
父が亡くなった時もそうでした。
泣くのが怖いのかもしれません。
悲しみの感情をそのままに受け取る
覚悟がないのだろうとも思います。
ですが、
別れたわけじゃない
私たちの間柄は何一つ変わらない
という感覚に近いのかな。
大好きな人との別れの方がずっとずっと辛かったし、
離婚のときも身体が内側からひっくり返るくらい泣いたし、
私の人生から関係ない存在になる
ということが、
私にはとてもとてもつらいのだと感じます。
でも、多くの人は、愛する存在の死で
たくさん、たくさん、涙を流します。
泣いちゃえば楽になるよと、言われることも多いけど、
泣けない私は何者なんだろう。
私はなぜ泣けないんだろう。
ずっと考えています。
