年下の爽やか君とフィーリングカップルになりましたキョロキョロ

逃げたい気持ちを押さえて、会場の下で待ちました。

年下の爽やか君、実は障害者でした。でも、それに屈することなく見せる彼の爽やかな笑顔に惹かれて、彼を一番に書きました。

待っている間、ふと我に返りました。その時初めて彼が障害者であるということが、現実になりました。彼は割りと重い障害者でした。私は彼を受け止める自信が急になくなりました。でも流石に逃げることは出来ないので、お茶だけして帰ろうと思っていました。

年下の爽やか君がビルから出てきました。犬のように人懐っこい笑顔に、戸惑うばかりのずるい私。年下の爽やか君は、積極的にお茶に誘ってくれたので、お茶をして帰りました。

その日から、彼は毎日連絡をくれました。そして何回かデートをして、付き合うことになりました。彼氏いない歴イコール人生に、ピリオドを打ちました。

最初は好きという気持ちだけで乗り切り、それなりに楽しい時を過ごしました。しかし結婚を前提としてお付き合いをしていくと、大きな不安を拭い去ることが出来なくなっていました。

それは、彼の障害を本当に受け入れることが出切るのか、ということです。