先日、公立高校入試が行われました。
この期間は本当に緊張します。願書の受付から試験そして合格発表、手続き、新入生への説明会
3学期は本当に忙しいのです。
学校内では普通に授業があり、試験期間があり3年生は進路の決定期間です。
そして卒業式・・・
本当に目まぐるしく毎日が過ぎていきます。

学校の電気が遅くまで消えない

そういう時期です。本当にみんな遅くまで残っています・・・・
働き方改革というけれど
やらなければならないことを、決められた計画通りに行うことは
改革など不可能

やることは年々増加傾向にあり
しかも保護者のクレーム対応もかなりのストレスになります。

入試の日のお弁当・・・・5教科を一日で行うので当然午後も試験がありますよね。

「入学試験の日はお弁当が必要」と注意事項として配布する文書
受験票にもお弁当必要と書いているにも拘らず
お弁当を持ってこない生徒がいます。

うちの学校ではなかったけれど。

なぜなんだろう?
子供の大事な日にお弁当一つ用意できないのだろうか?

そんな思いがいつもあります。

最近ではアレルギーの子供が多いので、お弁当の対応をどうするか問題になります。
一般的にはお金を預かって、おにぎりを買いに行って渡すようにしていますが
それもリスキーだと思います。
生徒が大丈夫だといっても、事故は起こったことがあるので(小学校で死亡事故がありました)
対応すべきかどうか悩むところです。

今の時代、何らかのアレルギーがある子は在校生の30%に上ります。

自分も子供の親なので、いろいろ考えます。
お弁当が用意できないなら買っていきなさいとかあるよね・・・・

中にはお金もないので、高校で立て替えて
中学に連絡しても、
立て替えたお金も戻らなかったということもあったようです。

こんなことが起こる

なんだかね・・・ある意味信じられないのですが。
学校に勤務していると信じられない事って普通にあるわけです。

学校が大変なのは、生徒が一人一人違うように
親もみんな違う・・・
イレギュラーなことが起こるから大変なんです。
ルーティンでやれることの方が少ないのが学校です。