青学ベンチャーラボ2009公式ブログ -2ページ目

AVLに参加して


皆さん今日は。
広報担当の永瀬です。

あと一ヶ月で青祭でのビジコン本番ですね。
そしてこのAVL2009が発足(実質新生)して半年になります。
早いですね、このペースだとあっという間に卒業して、いつの間にか28歳くらいになってしまいそうですね。

さて、このAVL2009は、ボクの目標(夢)設定の態様を少しばかり消極選択的なものから積極選択的なものに変えました。
消極選択的目標とか積極選択的目標というのは、その目標を設定する段階でその方法を消極的方法んぽよるか積極的方法によるか、つまり他の選択肢を排除して残った一つを選択するのか、選択肢の多少に関わらず積極的に一つを選び出すかってことですね。

以前のボクの夢は前者によるところ大きかったのですが、このAVLのみんなはなんだかいろんな人がいて、自分なんかよりも働くこと、近いところで就職活動に対して真剣でして、なにかと活動してきた蓄積がある人がいたりと、半年ですが何かと感化された部分が沢山ありました。

また、こういった団体に所属していなければお話することも、出会うこともなっかた社会人のお話を聞くこともできました。
そういったことが少しずつボクのの選択方法を変えていったのだと思います。

結果的にボクの目標は変わらなかいのですが、選択方法が変わったことで向けられるモチベーションが高くなったとおもいます。

「人は概ね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ」といったのジャン・クリストフです。
積極的に何かを選択することが大切なことなんだと思います。

そんでまた、何をしたら良いかわからないときはとりあえずなにか行動したらなにか見えてくるんじゃないかと言うこともまわりの行動力のある皆さんから学びました。
「理非無きときは鼓を鳴らし攻めて可なり」なんて孔子さまもおっしゃってます(少しずれますが)。

あと一月頑張りましょう。

それでは。

メンバーのメンバー(AVL)に対する想い

みなさん、おはようございますこんにちはこんばんわ。

AVLのヒゲです。
じゃなかった。新田です。新田和輝。ちなみに広報部です。

さてさてビジネスプランコンテスト2009。本大会まであと一か月を切りました。
出場者の皆様におかれましては忙しい毎日を送られていることと思います。
最近は朝夕めっきり涼しくなり、風邪など云々・・・

うん。おかたい文章はもうやめよう。キーボードをどう打っていいか分からなくなる。


僕はこのAVLに出会うまでただの大学生だった。
ただの大学生、というと皆さんはどんな想像をするのだろうか。
おそらく、学校に行ったり友達といろいろな話をしたり休日の予定を立てたり、そのような感じだと思う。

まったく。これだからry
僕の場合、学校にすら行かなかった。一日会話のない日もあったし、年中休日みたいなものだった。
※これは僕が想像していた、「ただの大学生」像の通りに生活していたらこうなったのであって、僕自身に責任があると一概には言えない。

そして他の学生が休日で僕みたいな奴が集う再履の日。
一人で学内をぶらついていると、一年次中国語でお世話になったきり、久しく会っていない代表中村に会った。(どんな世話かここで明言はしない。)
聞けばこの後、彼がやっているサークルの今年度の顔合わせがあるという。
暇だし行くわーなんてついて行くと今のAVLのメンバーがいた。

まず、それぞれの自己紹介を聞いているうちに帰りたくなった。あまりの志の高さにビビったのである。
あの中村でさえ何かすごいことを言っている。
頭の中は「すげぇ」という言葉がAK47を持って占拠していた。

そんなAVLで活動をしていくうちに、朱に交われば赤くなるというわけで
うっかり脳内が革命されちゃったのである。口を開けば就職活動の話さえする始末。
暇つぶしのつもりが大誤算である。本当に。

本当に中村君とAVLのメンバーには感謝している。将来どうしたいかもはっきりと決められた。
江原さんや三輪さんに言わせると、魂のステージが上昇したということなんだろう。
本当にありがとう。そしてごめん、お母さん。今までほんとは学校サボってました。

今回のビジネスプランコンテストでまたもや「すげぇ」学生を目の当たりにしているわけでして、
すべて終わった後、自分がどう変わっているのか楽しみです。

僕はただの大学生になりました。
大学生というものは外野から見れば「ただの」で片付けられてしまいますが、僕が今目撃している大学生は底知れない何かがあります。
その底知れない何かが、この大会に出場される方はもちろん、運営側でさえ得るものがある大会にしていると思います。
残り一ヶ月、すごいことになりそうです。

メンバーの大会に対する想い

こんにちは。



青山学院大学 経済学部 経済学科 3年の森勇介と申します。



私が青山学院大学ビジネスプランコンテスト2009の運営側として

参加している理由は、

セミナー等を通じて社会人の方々と関わることができる

というのが一つの理由であります。



ビジネスプランを提出して

審査に合格した人しか聞けないようなお話を聞くことができたり、

社会人の方々とメールのやりとりをすることによって

ビジネスマンとしてのマナーを学ぶことができたりします。



ビジネスプランコンテストというのは

参加者の方々がマーケティングやプレゼンテーションを学べるのは言うまでもなく、

我々運営側も様々なことを得ることができる場所であると思っています。




話は変わりますが、

最近就活を意識し始めたのか今まで全く本を読まなかった私が



なんと!



自己啓発書といった類のものを読んでおります。



「相手が自分に対して反対するのは関心があるからで、

大いに感謝すべきことである。

わざわざ時間をかけて反対意見を述べてくれるのは、

あなたと同じ事柄に関心をもっている証拠であり、

相手はあなたの手助けをしたいと願っているのだと考えよ。

そうすれば、論敵は味方になる。



といったように多くの自己啓発書に共通しているのは、

物事をポジティブにとらえるといったことだと思います。



聖書の中に

”狭き門より入れ。滅びに至る門は大きく、その道は広く、これより入るもの多し”

という一文があります。



つまり、大変なことから逃げていたら成功できないということみたいです。



現在の社会は大不況と言われていますが、

このように困難で他の人との競争を避けることができないような今だからこそ

自分が人として大きく成長できるチャンスだと捉えることが大切なのではないでしょうか。





藤井の大会に対する想い。

こんにちはヾ(@^(∞)^@)ノ

経営学部 経営学科 3年の藤井沙和と申します。

AVLでは企画部に所属しており、このビジネスプランコンテストでは

参加者に対して行うフォローアップセミナーに関するお仕事をしております。


本日その私が担当しておりますフォローアップセミナーも無事に第二回を終えました。


本日のセミナーではみなさんが前回よりもはるかにレベルアップしているということをひしひしと感じました。

各々の質問内容はもちろんですが、それ以前に

【質問する人・回数が増えた】

もうこれが一番最高だと思いました音譜


人は自分自身が成長したいと思わなければ成長できない生き物です。


何でも積極的に、主体的に取り組んでナンボですニコニコ


私たち、運営側もそうです。

参加者のみなさんがお気づきかはわかりませんが、

AVLのイベント(説明会やセミナーなど)では、

司会者やプレゼンテーター、進行役は実は毎回違う人が担当しています。


練習あるのみ。何事も経験です。失敗してもいいんですよ。

その失敗が次への大きな一歩になるんだから!!


・・・と、以前AVLのみんなが教えてくれました(●´ω`●)ゞキャア


だから!!!

ぜひこのビジネスプランコンテストを


大いに利用してくださいグッド!


さっき述べたように私たち運営側も利用してるんです。

だから、


さぁ あなたも利用してしまえ!!


決勝大会は青山祭期間中で大勢の観客が見込まれるこのビジネスプランコンテスト。

その大勢の目の前でプレゼンすることはすごく勇気もいるし、恥ずかしいし、怖いですよね。


失敗してもいいんですよ!!!


でも、、、でも、、、やっぱりできることなら失敗は避けたいですよね。


てわけで!!


第三回のフォローアップセミナーはプレゼンテーションについて行います。


お楽しみに≧(´▽`)≦クラッカー(笑)

渡邊の大会に対する想い

こんにちは☆




AVLでは現在、渉外役代表を担当しております、

文学部史学科3年の渡邊由夏と申します。



ヲタくと思われがちですが、学科の中でも自分は随一アクティブな人間だ!!


と、勝手に自負しております(笑)





出場チームの皆様には、本大会である青山学院大学ビジネスプランコンテスト2009にご参加頂きましたことを心から感謝申しあげます。



9月5日は第二回目のセミナーですね!プランの進み具合は、いかがでしょうか?



前回のセミナーを通して何か少しでも気づきを得られた事と思います。

私としては、主軸とするプランにリンクさせる形で、また違った面白い案が広がってくることも楽しみにしております♪





今私が皆様にお伝えしたいことは・・・



今が一番成長できる時、その成長を実感することが自信に繋がる




ということです。



つまり成長を感じる度に、人はキラキラと輝いてくるんだなぁと私は思うんです♪



なぜならそれは、他人からも見えてくるからです。



私がAVLに入ってから、彼らと共に活動する中で一番感じている事は、自分自身の成長はもちろんの事、


“メンバーそれぞれが数ヶ月間で大きく変わった”という事です。




最初は誰だって自信なんてありません。知らない事だってあるし、出来ない事だってある。


でも迷わずそこに飛び込むことで、少しずつでも「確実」に成長はできる!


だからこそ思い立ったらまずは無理やりでもチャレンジしてみる。



今挫折を味わう事を避けようとしてはならないんですね☆




これから就職活動を控えてる方も多いかと思うんですが、奇跡的な超人以外は、まず挫折は避けられないことだろうと思います。


だから早いうちに打たれ強くなっておくべきかも。





私は個人的に7月あたりから数社のインターンに参加してきたのですが、やはり最初は圧倒されました。



リーダーを率先して立候補する人、

ロジカルな言葉ばかりを投げかけてきて威圧的な空気を漂わす人、

やたらプレゼンに自信を持っている人―



まぁどこへ行っても既にできる人っていうのはいるわけです。



でも彼らだって最初からそんな超人ではなかったでしょう、


自分よりも一歩早く、多くの経験をこなしてきたからこそ今は自信をもって自分を表現する事ができている。




だから私はとにかくまずは自分の未熟さを現実に受け止め、その「ありのままの姿」で新しい場に飛び込んでいく事で、全てを吸収してしまおうと思って行動しています★





既に80の能力を持つ人が100の能力を持とうとするよりも、


まだ1の能力しか持たない人が80の能力にまで急激に成長した時の成長の実感は、

比べものにならないと思う。




もしある人が1の能力しか持たないのだったら、それはまだ経験が少ないから。


今まで避けていた土地に、ただその人は足を踏み入れていなかっただけだから。


だからこそ、その人は将来の可能性を十分に秘めている。




随分偉そうにいっていますが、私は自らを後者だと思うようにしています。




急激な成長をみせる人間ほど脅威を感じるものはありませんからね!!



私はそんな成長のオーラを放つAVLのメンバーに日々、刺激されていますドキドキ




とにかく現実の自分を受け止めることは、すごく大事だと思います!



ぜひ学生時代のうちに新しい世界に一歩踏み出すことで、


眠っていた自己の潜在能力を見出してくださいヾ(@^▽^@)ノ