風の強い晴れた冬に、5エレで運用しにでかけました。

今回のDCRでの交信リストです
運用地:栃木市大平山の展望台近く

さいたまDS586局
ぐんまTO539局
さいたまGB940局
とうきょうXV510局
ふくしまTT244局
みずほKN504局
さいたまOM321局
さいたまAB128局
さいたまRC130局
つくばTN703局
とうきょうOZ214局
ぎふTK315局
とちぎSH330局
とちぎKT206局

各局、お初の交信ありがとうございました。興味深いお話、大変ためになりました。
多くの局がDCRだけでなく市民ラジオ・特小・LCRも、またアマチュア無線もやっておられるのが印象的でした。
イメージ 1

途中、DCR関連でははじめての経験がいくつかありました。

DJ-DPS70全スキャン機能を試しながら目的地まで3時間ほどのドライブ。
これはなかなか面白いですね。
対象外も受信するように設定して、コード違いの秘話有りも聞こえてしまいますが、我慢です。
IC-DPR6には搭載されていない他の機能としては、Sメータ&周波数表示、スケルチレベル設定あたりが気に入っています。
都内・都市部ではもちろん業務局が大半ですが、ひらけた郊外に出ていくにつれ、個人局が増えていきました。朝早くから、激寒の高地運用されている方々も。お疲れ様です!

DJ-DPS70 5W+5エレ(RPY-351M5)での運用をしていました。
この5エレ、軽くて扱いやすいですね。給電部のMコネから直前のエレメントまでの距離が短く、5Dのケーブルだとちょっと無理やり曲げるって感じですが、なんとか無事電波でてます。

車内はおそらく20℃くらいだったとおもいますが、シガライターからの電源で運用しながら、送受信半々くらいで1時間経たないあたりで高温アラートが鳴って送信不可となりました。結構でかいアラーム音。焦ってもう一台のDPR6+ホイップ(SRH350DH)で送信し、取っていただきました。オーバーヒートの本体は、バッテリー外して10分くらいで復活しました。

その後なぜか5エレで聞こえずホイップで聞こえるなんてことも。で、しばらくして両方で聞こえる(アンテナ振ってないのに)とか、いろいろありますね。
デジタルモードでのいろんな謎がまだまだありそうですが、やっぱりバックアップのリグとアンテナとバッテリーとかがある方が良いと感じます。

山の上は風が強い、と思い込んで運用地に着いてみたら、あれだけ横風でハンドル取られながら走ってきたのに、嘘のように山の上は無風でした(13時頃)。こんなこともあるんですね。